親知らずを抜歯したあとの食事は?

親知らずを抜いたことのある人はわかると思いますが、個人差はありますが、

かなり腫れてしまって食事もままならないことがわかると思います。

プラスして痛みが伴う人は食事どころではないと思います。

私も上の歯の親知らずを抜いた経験はありますが、

下の歯の親知らずはまだ抜いた経験はありません。

上の親知らずを抜いた時は全く腫れることもなく、痛みはありませんでした。

先日、うちの旦那が下の歯の親知らずを抜きました。

すごく頬が腫れて痛みが続きました。本当にツラそうでした。

上の親知らずの歯と下の親知らずの歯では痛みの出方が違うのかもしれません。

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親知らずを抜歯した後はこんな食事がオススメ!

親知らずの抜歯の後は傷口が痛まないように

どんな食事をしたらいいのか迷います。

基本的には傷口に影響がないように柔らかいものがおすすめです。

傷口がふさがるまで1ヵ月から3か月かかると言われていますが個人差があり、

1年経ってもふさがらない人もいます。

何も気にせずに食事をすると治療した部分から出血して、

傷口が開いてしまう可能性があります。

知っておくべき注意点

① 食事をするタイミングは抜歯した後、約2時間が経過してからがいいです。

個人差はあると思いますが、大体麻酔自体が2時間程度で切れるので、

麻酔が切れてから食事をするといいでしょう。

麻酔が切れる前に食事をすると、感覚が鈍っているので舌や頬を噛んだり、

やけどをする場合があるので危険です。

麻酔が切れていても出血している場合は、食事を控えましょう。

出血をしている状態で食事をすると、血が止まらなくなる可能性のあり、

ひどい時は雑菌が傷口に入ってしまいます。

 

② アルコール・刺激の強い物(辛いものなど)は飲んだり食べたりは控えましょう。

血管が拡張して、血が止まらなくなる可能性があるので控えましょう。

 

③ かたい食べ物は控えましょう。

おせんべいなどのかたい食べ物を食べると、傷口にあたり、

出血する可能性があるので控えましょう。

 

④ できるだけ抜歯した方では噛まずに意識して食事をして、抜いた所に食べ物が詰まらないように気を付けましょう。

食べカスが入り、炎症を起こして悪化してします場合があるので、

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抜歯した方は避けて食べましょう。

 

上記の①から④の点に十分注意して食事をしましょう!!

 

抜歯した後のおすすめの食事

① 定番おかゆ

傷口を広げないためにも柔らかい食べ物がいいです。

おかゆは食べやすいし、卵や野菜などを入れて工夫すれば

栄養も摂れるのでおすすめです。

でも麻酔がまだ効いている時はやけどには気を付けて、

冷ましてから食べましょう。

 

② 豆腐料理など、なるべく沢山たんぱく質を摂りましょう。

豆腐は柔らかくてたんぱく質を多く含む食べ物なので抜歯後にはおすすめです。

たんぱく質には、皮膚や筋肉、骨などを構成する成分があり

傷口を治すには効果的です。

 

③ 野菜と果物でミックスジュースをつくって飲みましょう。

抜歯後の傷口が噛むと痛い場合は、無理をせずに飲み物で食事をしましょう。

野菜と果物をミキサーなどで混ぜて作れば様々な栄養が摂れます。

 

④ コラーゲンを多く含むゼリーを食べるといいでしょう。

ゼリー状の食べ物であれば、噛まずに食事ができるのでおすすめです。

様々な栄養素を含んだゼリーがおすすめです。

コラーゲンは皮膚にできた傷などの

治りを早くしてくれる効果があるのでできるだけ摂るようにしましょう。

どうしても食事ができない時はどうすればいいの?

痛みが強くてどうしても食事ができない時は牛乳を飲みましょう。

牛乳を飲む理由は、空腹のまま痛み止めのような強い薬を飲むと

胃に負担がかかってしまうので、牛乳だと胃の負担が少し軽減されるようなので、

痛くて食事ができない時はまずは牛乳を飲んでから痛み止めを飲み、

痛みが治まってから食事をしましょう。

まとめ

抜歯をした後無理をしないことです。

抜歯をしたところに負担がかからないように食事をすることを心がけましょう。

うちの旦那もしばらくは口があまり開けられず、頬もすごく腫れて、

冷えピタで冷やしていました。食事も消化のいい、

柔らかいものを食べていました。

うちの旦那はおかゆが嫌いなので雑炊風にしていました。

注意すべきことを守って早く普通の食事ができるようになるようにしましょう。

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