子供勉強部屋の暖房おすすめと、こたつで勉強を集中させる方法は?

子供勉強

子供が勉強しやすい環境を作ることって大事!

寒いとついつい暖かいリビングでだらだらしちゃいますからね。。
ということで今回は、勉強部屋にぴったりの暖房器具の紹介と、こたつで集中して勉強する方法についてです。

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子供勉強部屋での暖房は何がいい?

最初に勉強部屋での暖房のポイントを上げてみます。
勉強に集中するためのポイント
・足下が温まる
・頭は温まりすぎない。

安全性のポイント
・消し忘れていたら一定時間で停止する。
・子供が器具に当たって転倒しても停止する。
・表面が熱くなりすぎない。

経済性のポイント
・電気代ができるだけかからず省電力

どれを重視するのかによりますが、
トータルでみたときのおすすめは、
「赤外線ヒーター」

>>14畳のリビング暖房に赤外線ヒーター/実際の電気代・子供でも安全?<<

こちらの記事で紹介したヒーターは、
リビング用に使っています。
足下だけだったら、もっとコンパクトサイズもあります。

こちらが記事で紹介しているコロナのヒーターのハーフサイズです。

暖かい空気は上に行って、冷たい空気は下にいくので
足下が寒くなりがちですが、
足下と体をしっかりと暖めてくれます。

しかも、実際に使ってみるとエアコンほど頭の方は熱くならないので、
ボーッとしにくいんです。

安全性の面でも、消し忘れていたら一定時間後に自動で消えますし、
転倒した場合にも自動停止します。

表面は多少熱くなりますが、幼児以上だったらやけども大丈夫でしょう。

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電気代の試算は、先ほど紹介した過去記事に書いていますので、
気になる方はご確認ください^^

他にも、エアコンやホットカーペットという方法もあります。

エアコンは、部屋全体を暖めるには良いと思いますが、
暖まりすぎて「頭ぼ~っと」は要注意。
あと、乾燥するので風邪や喉が痛くならないように気をつけましょう。

ホットカーペットは、足下を暖めてくれるのでいいのですが、
それだけだとけっこう寒いです^^;

学習机ではなくコタツだったらホットカーペットオンリーでも
結構な温かさですよ。

あと、子供部屋があまりにも寒い場合には、
暖かい別の部屋でやるのもひとつの手です。

リビングにコタツが置いてあるお宅だったらこたつに潜り込むとかです。

コタツは、暖める範囲が狭いので、他の暖房器具と比べて
電気代も少なくてすみやすいです。

こたつでも勉強は集中してできる!?

「こたつに入ると気持ちよくて眠気が襲ってくる~。」という人も多いはず。
でも、工夫次第で勉強に集中しやすくなります。

集中して勉強するためにあるといいのが「座椅子」です。
長い時間コタツに座っていると腰や足への負担が大きいので、
座椅子はあるといいです。

子供用の座椅子というものもあります。

たとえばこちら。

座っているだけで自然と正しい姿勢になる座椅子で、通常の椅子において使うこともできます。

他の暖房と併用していない場合には上半身は冷えるのでダウンジャケットを着るか、
ブランケットを体にぐるぐる巻いて寒さを防ぎましょう。

上半身は、それくらいの寒さの方が勉強に集中するのにちょうど良いかもしれません。

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