新入社員の挨拶店舗での簡単な例文と電話での伝え方文例!

今回は、新入社員の挨拶で悩んでいる新人さん!店舗への簡単な挨拶例文と電話での話し方文例です。電話での緊張を減らす方法もご紹介します!

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新入社員の挨拶店舗へはどう伝える?

配属される店舗への挨拶については、入社前や配属前だったら基本的に人事の方に相談してみるといいでしょう。直接伺うことができればそれでもいいでしょうし、「わざわざ出向かなくても電話で声だけ覚えてもらうといいよ」とアドバイスをくれるかもしれません。

挨拶に伺う場合にはもしかするとアポなしで行っても店長が不在と言う場合もあり得ます。前日より前に電話で店長の都合を聞いておきましょう。その時の例文はこんな感じです。

「このたび、○○配属になります△△と申します。お忙しいところ申し訳ありません、ご挨拶にお店に伺いたいと思っており、店長のご予定を伺いたいのですが、ご都合いかがでしょうか。」

電話の場合も直接会ったときにも、はきはきと元気よく言う方が印象がいいですね。あと、直接挨拶に伺う場合には意外と足元は見られます。靴はきれいに磨いておきましょう。これは、配属初日にも言えます。新人には周りのみんなが注目するので、緊張しすぎる必要はありませんが、身だしなみは大事です。

手土産などを持っていくか迷っている方もいるようですが基本的に不要です。配属後に年休を取って旅行に出かけた場合に職場に持っていくのがいいでしょう。

新入社員の挨拶簡単な例文

店舗への挨拶する場合の例文です。私の場合挨拶が長いと覚えられないのと噛んでしまうので、シンプルなものをあらかじめ準備しておいて言うようにしています。たとえば、こちらのようなものです。

「この度、○○店に配属となりました、△△と申します。精いっぱい頑張りますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。」

店舗にしろ電話にしろ、配属前に挨拶をする場合には、相手の時間をなるべく奪わないように手短にするのがいいです。もう少し付け加えたバージョンがこちら。

「○○支店に配属となりました△△です。少しでも早く仕事を覚えて戦力になるように精一杯頑張ります。ご指導のほどよろしくお願いいたします。」

一言添える言葉としては、「少しでも早く仕事を覚えたい」とか「お客様に信頼されるように努力したいと思っています」とか「お客様に常に笑顔で接するようにしたい」とか決まりフレーズがあるので、その中から自分がいちばんしっくりくるものを入れるといいと思います。

新入社員の挨拶電話ではどう言う?

電話の場合であっても、先ほど紹介したあいさつで同じでOK。電話の場合だと、メモを見ながら言うことができるので安心です。私は緊張すると何を言おうとしていたのか忘れてしまうので、パソコンや紙に言うことを全部書いてから相手と話すようにします。

こうしておくと緊張でプチパニックになってしまった時であってもなんとか乗り越えることができます。緊張する!と言う方は試してみてくださいね。アンチョコがあるとだいぶ緊張感から解放されますよー。最後電話を切るときには、「失礼いたします。」と言って、相手が切ったのを確認してからこちらも切るようにしましょう。

最初の印象は・・・

初対面の印象って、とっても大事だということがよく言われます。電話でも対面でも大きな声ではきはきと!これをまずはおさえて元気にあいさつしましょう。体育会系じゃなくてもこれができていれば印象アップできます!

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