家庭菜園で夏野菜 簡単な種類と連作の注意とプランターOKな品種は?

枝豆

我が家は田舎だったのでいつも家の庭(小さな畑)には何かの野菜が植えていて、母親が夕食前に採ってそのまま夕食に!ということもよくありました。今はマンション暮らしなのでそんな畑はありません。

「それでも家庭菜園で夏野菜を作りたい!」

そんな私と同じく夏野菜を作りたい(食べたい)というときに簡単にできたり、プランターOKな夏野菜、連作OKな夏野菜をご紹介します。

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家庭菜園で作る夏野菜簡単な種類は?

ミニトマト
簡単にできてしかもたくさん採れるというのがやはりうれしいですよね。ということから言うと、おすすめなのはやはり、ミニトマト、枝豆、ピーマンあたり。我が家のミニトマトなんかは、もう取りきれないというほどたくさんになります^^;苗を植えて、夜帰ってから水を遣っているだけなのにたくさんです。

ミニトマトの場合には、ひとつやることがあります。それは、「脇芽かき」!葉の付け根から出ているヒョロッと伸びた短い芽、いわゆる「脇芽」を間引きます。脇芽に養分が行きすぎないようにするために、1週間に1回程度取っていきます。あとは、ツルが伸びてきたら、誘引も大事!ツルをまくことができるように、斜め上に伸びえ行くように支柱にビニールひもでツルをくくりつけていきます。

枝豆の育て方も簡単です!そして、何がいいのかというと、2か月半で収穫できます^^塩ゆでにして食べると最高です。プランターでもできるし、畠や庭でもOKちょっと耕して、タネをまけばオッケー。あとは水を蒔けばいいです。20cm間隔で蒔いておけば、間引きも要りません。
枝豆
続いて、ナス!これも定番です。
ナス
炒めてよしあげてもおいしい!そんなナスです。しかも植え付けから2週間程度でできて長期間収穫できます。
苗は、普通の苗でもいいのですが、「つぎ木苗」だと病気に強くてたくさんの収穫が見込めます。普通の苗とどう違うのかと言うと、つぎ木苗は、野生種に栽培種の苗を茎につなぎ合わせたもの。栽培に不安な場合はより簡単な接ぎ木苗を使うがおすすめです。

使うものは、鉢底石(水はけアップ用)、プランター(20L以上だと苗2つOK)、肥料、培養土、そして苗です。苗がある程度伸びてきたら、支柱とビニールタイを準備して茎が折れ曲がらないようにくくりつけましょう。

家庭菜園で作る夏野菜での連作障害の注意点!

ミニトマト、キュウリ、枝豆、ナスでも連作障害に注意が必要です。毎年同じものを植えていると、育たなくなってしまいます。対策方法はいくつかあります。

ひとつめの対策は、プランターを複数用意すること。それぞれのプランターで、トマト→キュウリ→ゴーヤと翌年は違うものを植えていきます。何年開けるべきなのかは野菜によって違いますが、そのあたりはあまり気にせずに植えていますが、ちゃんと育っています。

二つ目は、接ぎ木苗を使うこと。これで、連作障害が起こるのを軽減することができます。通常の苗よりもちょっとだけ高いんですが、それで連作障害を防げるのだったらいいですね。接ぎ木苗は育ちやすくて病気にもなりにくいですし。

三つ目は、プランターの土のお手入れをすること。消毒するのは結構大変なのですが、土壌を熱湯消毒として、プランター表面に熱湯を注いでビニールで覆い冷めるまで放置する処置をやり、たい肥と化学肥料をちょっとだけ足します。化成肥料を足しすぎると連作障害が起こりやすくなるので、分量を守ることが大事です。

家庭菜園で夏野菜~プランター編~

トマトや枝豆ももちろんプランターで育てることができますし、キュウリも育てることができます。
キュウリ
準備するのは、
キュウリの苗、鉢底石、プラスチック植木鉢、培養土、元肥や追肥、
スコップ、ビニールタイ、伸びてきたときに使う支柱!

鉢底石を適当な高さの1/6程度入れて、その上から培養土と元肥を混ぜたものを入れます。それを1週間程度そのまま寝かせます。
1週間から10日経ったら苗木を植えます。ポットからそのまま出して鉢植えに軽く穴を掘って植えれば完了!根鉢と土をなじませるようにしましょう。ある程度伸びた苗の場合には支柱にビニールタイで苗を蒔きつけておきます。

鉢はできるだけ日当たりのいいところに置いて、表面の土が乾いたらたっぷりと水を遣ります。日中は水が熱くなってしまうので、できるだけ朝か夕方の涼しい時間帯で遣るようにしましょう。

さいごに

トマトやピーマン、ナスやキュウリといった夏野菜の苗は関東だと4月上旬からホームセンターや農協などで販売が始まります。4月に植えておいて7月8月にはおいしい家庭農園野菜を食べましょう!

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