赤ちゃんの部屋に置く空気清浄機おすすめ2選の性能比較をしてみた

赤ちゃんが生まれるのを機に空気清浄機を購入したり買い換えるときにどうやって選べばいいのでしょうか。人気があるからいいとは限らない?赤ちゃんがいる家庭での空気清浄機の選び方をご紹介します。

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赤ちゃんがいる家庭の空気清浄機おすすめ条件3つ

まずは、赤ちゃんがいるからこそ気をつけたい空気清浄機選びのポイントを見ていきましょう。

下の方まで空気清浄する

床上30cmが赤ちゃんの生活スペースと言われています。乳幼児のころはベッドの上で寝ていることが多いのでもっと高い位置にいるでしょうが、床にゴロンと寝転がるようになると床上30cmがポイントになります。大人よりも低い位置のほこりや塵をケアする必要があります。

喘息、アトピー、花粉対策できる

空気中のほこりや微細な塵にどれだけ対処できるのかがポイントになります。空気清浄機を使う目的なわけですので集塵機能、大事です。

音が小さい

寝ている赤ちゃんのそばで、「ガー」っと大きい音を鳴らすのもなーと思います。できるだけ静かな環境で寝かせてやりたいので運転音の大きさも大事なポイント。

臭いを除去してくれる

これ、意外と大事です。どうせだったらちゃんと臭いを除去できる空気清浄機がいいでしょう。

省スペースでコンパクトなこと

これは、我が家がそんなに広くないからかもしれません^^;我が家の場合には、リビングと寝室とで簡単に移動できるくらいのサイズがベストです。それぞれで購入するのがいいのでしょうが、予算とあとは置き場所を取る都合上ひとつを移動させたいんです。そのためには省スペースでコンパクトと言うのが条件に。

赤ちゃんのいる部屋の空気清浄機はアレルギー対策を決め手に

では、先ほどご紹介したの中でどれを一番重視するのがいいでしょうか。基本的には、バランス重視するというのがいいと思っています。個人的には、強いてあげるとすると「集塵能力」です。空気清浄機本来の目的は「空気中から塵を取り除くこと」ですからね。
この集塵能力が高いことは外せない条件です。

だから、我が家で赤ちゃんを家に迎え入れるために空気清浄機を選んだときにも、「集塵能力が高いもの」という条件を必須にして、残りの音の小ささやコンパクトさと言った他のスペックを見ていきました。

ブルーエアーとダイソンを比較

集塵機能を重視してみた時に候補に挙がるのが「ブルーエアー」と「ダイソン」の2択でした。
いずれも、0.1μm(マイクロメートル)という大きさ単位の微細な粒子を除去します。
ちなみに、これがどれほど小さいのか比較するために他のものと比べてみます。
花粉やアレルギーの元となるアレルゲンは、10μm(PM10.0)
バクテリアやカビは、5.0μm(PM5.0)
工業排気(PM2.5)
ニオイや有害物質(PM1.0)
超微小粒子やウイルス(PM0.1)

中国からのPM2.5が~と言っていたのは2.5μメートルという大きさなのでそれよりもずっと小さい超微小粒子やウイルスを除去することができます。

機能面ではブルーエアーとダイソンに絞った後に最終的には「ダイソン」に決めました。
では、どうしてダイソンがいいと思ったのかです。

ダイソンがいいと思った点
下から部屋の空気を吸いこんでキレイにして、送風機能で首を振りながらきれいな空気を部屋中にしっかりと届けてくれます。一般的な空気清浄機だと、上の方だけからキレイな空気が出ることが多いんですが、ダイソンだと部屋全体に行きとどきやすいのがいいですね。
ダイソンと言うと昔の掃除機のイメージがあって騒音が過ごそうというのがあったのですが、そこはダイソンさんが気にしたのか、しっかりと対策されていました。

あと、コンパクトでインテリアとしてもおしゃれな感じです。

ダイソンとブルーエアーのデメリットは??

1日24時間の使用を前提でフィルター交換が半年に1回必要になります。

国内メーカーだと数年から10年と言った単位で使えるのに比べてすっごく短いです。
しかもフィルター代はブルーエーアの場合アマゾンで価格を調べると現時点で7,280円(2016年4月現在)します。ダイソンの場合にはアマゾンで6,400円とそれなりのお値段です。

国内メーカーの場合には、自分でフィルター掃除をすること前提なので交換自体は数年に1度と頻度が少なくて済みます。ダイソンとブルーエアーはフィルター掃除をしない前提で作られているんですよね。この手間と費用をどう見るかです。
私の場合には、フィルターを自分で掃除した場合の手間と、あとは自分で洗っても完全にはきれいにならずにしだいに性能が落ちるよりも年に多くて2回フィルターを変えた方がいいなと思ってダイソンにしました。
乳幼児のうちは24時間つけっ放しにしますが、我が家は共働きなので日中は家を空けているため、実際にはフィルター交換は2年に1回くらいですみそうです。

あと、どちらも空気清浄機能だけで加湿器はついていません。加湿器がついているとカビになったりでメンテナンスが大変なので個人的にこれはメリットだと思っています。

まとめ

考えてみると、掃除機の吸引力の強さで有名なダイソンさんなので、その技術をそのまま空気清浄機に応用したんですね。機能面はすっごくよくて、音も静かでコンパクト、しかも扇風機と暖房器具としての役割も果たしてくれるということで決めしました。
ダイソンは、「良いものを長く使う」ことを前提に作られるんだそうです。10年は使うことを前提としているとのこと。だからお値段も国内メーカーの空気清浄機に比べて高いですが、性能は間違いないですね。デザイン性もいいし、我が家でも長く使うことになりそうです。

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