年を取ってからの簡単だけど効果的な二日酔い撃退法

二日酔い後のおかゆ 二日酔い対策(体験談)
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二日酔い後のおかゆ

歳をとってからは若い時のようにやみくもに飲みまくるということが少なくなり、次の日に響かないように飲むことが多くなりました。なぜかというと、若い時は二日酔いに耐えることができたけど、今は二日どころか三日目まで響いてしまうから。
それでも、仕事のストレスや家事育児の疲れから開放されたくて、年に何回か友達と飲む機会があるとしこたま飲んでしまうことがあります。

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年を取ってからの二日酔いは…

歳をとってからの二日酔いは最悪です。とにかく気持ちが悪くてくらくらする。何をしても、じっと座っていてさえ具合が悪いのです。

さらに細かく自分の症状を見てみると、あばら骨や太もも、ふくらはぎなどの足の表面がすごく痛いのです。これはおそらく飲みすぎて体がむくんでいるせいだと思うのですが、どこかで派手に転んだのかと思うほどの痛さです。

喉が乾くけど、水を飲むと気持ち悪いし、体は熱くて火照っているしで、病気でもなかなかここまで具合が悪くなることってないんじゃないかなといつも思います。

年を取ってからの二日酔い撃退方法

そんな私には二日酔い撃退法があります。二日酔いのときに一番してはいけないのが、気持ち悪いからと言って何も食べないこと。食欲はないし、何か口に入れたら吐き気を催しそうですが、そのまま何も食べないと1日中気持ち悪いです。
おそらく血糖値が下がりすぎるせいかと思うのですが、二日酔いの気持ち悪さと低血糖の気持ち悪さのダブルパンチを受けることになります。まずは、その吐き気をこらえてでもお米を1口食べます。できそうなら味噌汁も飲むこと。

そして、もしその日が休みならもう一眠りしてしまいましょう。仕事ややることがある日は座って少しゆっくりし、絶対に横になってはいけません。

もう一つ注意することは、水をがぶ飲みしないこと。喉が乾いているのでたくさん飲みたくなりますが、ここで大量の水分を摂取すると気持ち悪くなります。少しずつ、温かい飲み物を飲むと落ち着きます。

簡単な方法ですが、これが私にはかなり効くのです。休みの日は、これで3時間ほど眠ってしまえば吐き気は収まります。少しのめまいは続くかもしれないですが、1日を普通に過ごす事はできると思います。

仕事などで睡眠をとる時間がないときには、なぜ横になってはいけないかというと、余計にクラクラするから。少ししか時間がない時は、座っているか、かえって動き回っている方が早く回復します。とにかく態勢を横にするか、縦にするかのどちらかで保っている方が治りが早い気がします。


さいごに

大抵はこの方法で、半日くらいで二日酔いは収まってしまうので、また飲んでしまうんですけどね。この気持ち悪さから少しは学習することも大切かもしれません。

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