見過ごし注意!腰まわりの肉を落とす運動 

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着替える時に見てみぬふりをしてしまう腰回りの肉。年々ブヨブヨになっていくけれども、どうしたらよいかわからないのが悩みの種ではないでしょうか。今回は、腰回りの肉を落とす運動についてご紹介致します。

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腰のまわりがなぜ太るのか?

お腹には内臓を守るための骨が無いです。よって、腰回りの脂肪で内臓を固めるという傾向が体内にはあるようです。加えて加齢にともない基礎代謝が落ちることも脂肪の蓄積を加速させる原因です。ですが、腰は特別な運動をしない限り脂肪が落ちにくい部位。意識して動かさない限り脂肪が燃焼しにくいのです。そのため、腰まわりの肉を落とすにはピンポイントで狙いを定めた運動の習慣が必要になります。対策を打つならなるべく早いうちにこしたことがありません。

ショルダーブリッジ


腰まわりを引き締めるのに効果的な運動がショルダーブリッジです。やり方は簡単で3つのステップで行います。

1. 仰向けになって膝を軽く折り曲げ、足と膝とお尻の3点で三角形を作るようにする。

2. 息を吐きながらお尻をゆっくりと上げていくとともに背中を床から離していく。

3. 肩から膝までが一直線になったら、息を吸い、息を吐きながら背中とお尻を床に戻していく。

1~3を5セットほど繰り返しましょう。お尻を上げたり下げたりしていくときには1,2,3,4,5とカウントしてリズミカルに行いましょう。腰回りの肉を落とすだけでなく、引き締まったお尻に変化します。

フラフープ

フラフープは腰回りの筋肉をつけ、脂肪を燃焼するのにおすすめの運動です。意識したいことは上半身をぶらさないで回すこと。上半身でなく下半身に重みが集中するようにバランスを保つことで、下半身へのカロリー消費の増加が期待できます。また、フラフープを購入するのが億劫、思い切って行うスペースが無いという人もいるでしょう。そんなときには、エアフラフープを実践しましょう。両足を肩幅まで広げ、両手を軽く横に伸ばします。後は腰を前後にゆっくりと振るように回すだけです。ちなみにゆっくり動かすことが大切なポイント。ゆっくり動かすことで筋肉に刺激をより多く与えることができるためです。実際にフラフープの重みが無いので、物理的な負担が少なくて済み、怪我をする確率が減るのも魅力の一つです。

腰まわりの肉を落とす方法は他にもたくさんあります。手始めに、今回紹介した運動を取り入れ腰まわりの肉にダイレクトに働きかけるようにしてみてください。継続していくことで加齢による脂肪の蓄積を食い止めることができます。早速試してみてくださいね。

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