スマホが手放せない子が急増中!?子どもと決めよう!大切なルール!

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現代人には無くてはならない、非常に便利なツールとして大活躍しています。

その影響は子どもにも浸透してきており、皆様の中にも

「子ども専用のスマホ」を持たせている、という人も多くいるのではないでしょうか?

もちろん防犯上にも便利なアイテムではありますが、

健康被害や思わぬトラブルに巻き込まれてしまう危険性も高めてしまいます。

そこでスマホを使うことで起きてしまう健康障害やトラブルについて解説します!

また、正しいスマホの使い方もご紹介していきますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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うちは大丈夫?スマホと子ども、仲良くなり過ぎていませんか?

スマホを子どもに買い与えると、

気になるのは「スマホ依存症」のことではないでしょうか?

スマホ依存症といえば、「スマホが手放せない」、「食事中もスマホをいじっている」、

「就寝時間ギリギリまでスマホを使っている」、

もしくは「スマホをいじりながら眠ってしまっている」という

イメージを持っている人が多いと思います。

確かにこのような状況が見られれば

スマホ依存症になってしまっている、と考えて間違いないでしょう。

下記のサイトではスマホ依存になった場合の対策方法を紹介しています。

とてもわかりやすく記載されているので、ぜひ読んでみてください☆

http://季節の病.com/smartphone-izon-743

では、スマホに夢中になることで、

他にどのような悪影響を与えるのか説明していきましょう。

 

1 運動不足やコミュニケーション能力の低下

スマホを長時間使用することにより、その時間だけ体を動かして

遊ぶ時間が減ってしまいます。

それにより、運動能力の低下を招いてしまうのです。

またスマホを使っていると大人も同様ですが、会話の機会が減ってしまいます。

スマホに夢中になっていると、会話をするのは難しいですよね…。

コミュニケーション能力が低下してしまうことで、

身体的・精神的発達に影響を及ぼしてしまうこともあるんです。

2 ブルーライトが子どもの目に与える影響

ブルーライトは最近大人の間でも問題になっていますよね。

ブルーライトを防ぐ眼鏡も販売されているほどです。

ブルーライトはなぜ、目に悪いのでしょうか?

人間の目ではブルーライトはチカチカして見える状態です。

そのチカチカしている光に目のピントを合わせようとして、

目に負担をかけてしまいます。

そのため目を酷使してしまうので、ブルーライトは目に悪いといわれてるのです。

子どもの目はまだまだ発達の途中段階ですよ。

そのため目にブルーライトは悪影響を与えてしまいますね。

またブルーライトの影響以外にも

ドライアイになってしまう危険性も高めてしまいます。

3 姿勢の悪化

大人も同じことをいえますが、スマホやパソコンを長時間使っていると

猫背になって、どんどん姿勢が悪くなってしまいます。

このため子どものうちから、

腰痛や肩こりに悩まされてしまうことになってしまうのです。

次に、子どもが巻き込まれてしまうトラブルを紹介していきましょう。

このトラブルは私も実際に体験したトラブルになります。

 

ある日突然、スマホ使用代の高額請求がくる!?

最近のアプリゲームは本当に多種多様ですよね。

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そして、子どもの興味を引くようなおもしろいゲームがたくさんあります。

しかしゲームには思わぬ落とし穴があります!

ゲームをダウンロードすること自体は無料でも、

実際にゲームをするのは有料だったり、

ゲームを有利に進めるためのアイテムが有料だったり、

とにかくお金を出させようとする

罠がたくさん仕掛けられています。

子どもはわけもわからずにゲームを進めます。

お金がかかっている、なんて子どもにもわかっていません。

結果はある日突然、スマホ使用代が高額になって請求されることになります。

私の場合は、約10万円の請求がきました。

ゲームの運営会社に相談するにも海外の会社だったので相談する術もなく、

泣く泣く全額支払いました。

この事をきっかけに我が家のスマホは、

料金支払いが必要になるとパスワードを入力しなければならない、という

設定にしています。

このおかげで内容がわからない料金請求がくることは無くなりました。

お金のトラブル以外にも、

出会い系サイトや動画の閲覧、他人とのつながりを作ってしまうSNSなど、

トラブルはどんどん発生します。

お子さんがトラブルに巻き込まれてしまうことのないように、

信頼できるセキュリティアプリをダウンロードしたり、

スマホを使う際は大人がそばで見守る、という対策も必要です。

また家庭でのルールを作ることも、重要な対策になりますよ。

次項では家庭でのルール作りについて解説していきます!

 

正しく使えば大丈夫!スマホのルールを家族で決めよう!

間違った使い方さえしなければ、スマホはとても便利なアイテムでよね☆

そこで、家庭でスマホの使い方についてルールを決めましょう!

子どもはもちろん、親である私たちも

スマホの使い方にルールを決めることをおすすめします。

親がルールを守っている姿を見ることで、

子どももルールを守らなければ、と思ってくれるからです。

そこで子ども向けのルール、親のルールを分けて紹介していきます!

ぜひ家でのルール作りの参考にしてみてくださいね。

子どものルール

・「10分だけ」など、時間制限を設ける

・スマホやタブレットを使用するときは親がいるときだけ

・外出時にどうしても使用する際は音量を出さないようにして、

周りに迷惑をかけないこと

・(小学生の場合)スマホやタブレットの使用は宿題など、

やるべきことが終わってから

と当たり前のことのように感じてしまいますが、

できることから始めることが大切ですよ。

我が家でも試していますが、以前は文句を言う場合もありましたが

今では守るのが当然のように考え始めてくれています。

親のルール

子どもの前では無用に触らないようにする

(ゲームはどうしても子どもの興味を引いてしまいます)

・ロックをかけ、勝手に使うことができないようにする

・歩きスマホなど、外出時に周りの迷惑になるようなことはしない

と、これも当たり前のようなルールですが

親がマナーやルールを守らなければ、

絶対に子どもは守りません。

 

最後に

親が積極的にマナーやルールを守る姿を見せてあげましょう。

スマホやタブレットで遊ぶよりも楽しいことがたくさんあるんだ!ということを

伝えることができるような親になりたいな、と思っています。

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