インフルエンザ日常生活での予防法4つ。ポイントは栄養素と食べ物?

マスクをした女の子
家族がインフルエンザにかからないための予防策として、
日常生活でできることをご紹介します。

以前の記事でも取り上げた内容ですが、
過去記事で取り上げた内容に補足します。

過去記事はこちらです。
>>家族がインフルエンザ!感染予防法<<

この中では、「隔離する」、「マスク」、「手洗いうがい」、
「アルコール消毒」、「換気と加湿」する方法を紹介しています。

それではさっそく今回の予防方法をご紹介。

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インフルエンザを日常生活で予防する4つの方法

十分な睡眠を取る

睡眠不足になると体内時計が狂ってしまい、
ウイルスに感染しやすくなります。

人の体は、体内時計によってストレスと
免疫力をコントロールしているからです。

体内時計が狂うと、ストレスホルモンが
出続けることになり、免疫システムが
上手く働かずにウイルスに感染しやすくなるんです。

体内時計を調整するためには、
夜は早く寝て十分な睡眠をとり、
朝きちんと起きて朝日を浴びるようにしましょう。
これにより体内時計が適切に調整されます。

ストレスを減らそう

ストレスが続くと免疫力が低下することが
科学的に分かってきています。

免疫力が落ちた結果、病気になりやすい体質に。。
極力ストレスがかからないようにしましょう。

ストレスが多いなあと感じたときには、
ビタミンCを多く摂るようにしましょう。

そんなときには、ビタミンCの消費が激しくなるからです。
その結果、ますます身体の抵抗力が弱ることに。。
そうならないためにもビタミンCを多めに摂取しましょう。

あと、先ほどご紹介した睡眠に関連して、
「夜更かし」も知らずのうちに体にストレスを
与える要因となります。

リラックスしたいときには、サプリを使う手もあります。
マグノリアやテアニンといったものです。

スポーツ選手が海外遠征時に時差ぼけを
うまく調整できないときに、
マグノリアをすすめるドクターもいます。

テアニンは、お茶などに含まれる成分で、
サプリもたくさん出ています。

水分を補給しましょう

冬場は特に暖房の部屋にいることで、
身体が水分不足になりやすいです。

しかも、夏と違って喉が乾かないため、
水分不足を実感しにくい状態に。

水分不足になると、体温調節が
上手くいかずに風邪を引きやすい状況になります。

こまめに水を摂るようにしましょう。
水を飲む量はは、1日当たり1.5リットルが目安です。

必要な栄養素を摂りましょう

免疫力を保つために必要な栄養素があります。
それらを積極的に摂りましょう。

では、どんな栄養素を摂った方がいいのでしょうか?

インフルエンザを予防する栄養素

具体的におすすめする栄養素はこちら。
・ビタミンA
 たくさん含まれる食材は緑黄色野菜やレバー

・ビタミンB群
 豚肉、うなぎ、大豆
 海産物(いくら、あんきも、しじみ、あゆ、ほっけ、めざし、さんま)

・ビタミンC
 レモン、アセロラ、緑黄色野菜、緑茶や豆類

・ビタミンE
 べにばな油、とうもろこし油、あんきも、からすみ、うなぎ、

・セレン
 海産物(いわし、たら、ホタテなど)、牛乳、ネギ、ニンニク

・亜鉛
 牡蠣、からすみ、にぼし、牛肉、チーズ、卵黄

野菜で栄養分を摂取する場合、本来でしたら食べ物から
十分な量を摂取できるといいのですが、

最近の野菜は以前ほどの栄養価はなくなっています。
そのため、サプリもうまく使っていきましょう。

まとめ

睡眠、ストレス、水分補給に栄養と今回ご紹介した方法は
病気にならないためによく言われること。

インフルエンザが流行するこの時期に、
日常生活で改めて見直して、感染を予防しましょう^^

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