裁縫セット100均で中身だけゲット!裁縫箱は不要でOK!?

懐かしい家庭科の授業。

小学校4年生か5年生から授業が始まる裁縫。
今でもあるんですよね。
そして今も昔も同じように新学期になると学校で裁縫セットを販売する業者の申込用紙が配布されます。
その裁縫セットが結構なお値段するんですよね。

「小学校で使う裁縫セットの中身を100均でそろえることができるの?」
「学校で販売されている裁縫箱を買ったほうがいいかな?」

今日はこのテーマについてです。

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裁縫セット100均でそろう?

裁縫セット100均での調査結果は・・?

まずは、100均になかったら元も子もありません。

裁縫セットの中身が置いてあるのか我が家の近所のダイソーに行って早速調査してきました。

調査してわかったこと。
学校の家庭科で使う裁縫セット中身はだいたい揃います。

小学校、中学校の裁縫箱の中に入っているものの中で一番高い(であろう)裁ちばさみ もちゃんと置いてありました。
改めて、100均すごいです。

針も充実のこの品揃え。
裁縫針
2016-02-11 10.36.04

手縫い糸、ミシン糸
2016-02-11 10.35.34
ミシン糸

指ぬきセットも置いてあります。
裁縫指ぬき

今回調査したのはダイソーでしたがセリアでも同じく置いてあるようです。
他にも、コンビニでも買えるのですぐに欲しいという場合には駆け込むことができます(笑)

裁縫セットを100均で買うデメリットは?

実際問題、学校で使うものを100均で買うのに反対派の人もいます。

その方の理由を聞いてみると、「安かろう悪かろうで、すぐにダメになってしまう。」
というのが大きな理由。

裁縫好きな方が言うことには、
「100均の針だと針穴が折れやすい」
「手芸屋さんで買ったほうが長持ちするよ」

とのこと。

確かに、そんなにすぐに壊れてしまっては困ります。
学校だけじゃなくて家でも裁縫をするという場合には、
いい物を買ったほうが使いやすいですし、長持ちしてお得かもしれません。
反対に、授業でしか使わないということであれば、「壊れても100円!」と考えることもできます。

家庭科で使う裁縫セットの中身は?

続いて、家庭科で使う裁縫セットの中身には何を準備すればいいのかについて。
基本的には、学校から「これはそろえてください」というものがあったり、
学校から配られる裁縫セットの中身でチェックすることができると思います。

必要なものはどこの学校でもたいてい一緒。

針、待ち針、糸、糸切バサミ、針刺し(針山)、リッパー
チャコペンシル、
ものさしとメジャー
練習用の布
このくらいです。

プラスアルファであるといいなというものは、
糸通し、ルレット、折れ針入れ、しつけ糸、紐通し、トレーシングペーパー
といったところです。

裁縫セットを中身だけ小学校ではあり?なし?

たいていは、学校から数社分の申込用紙が届きます。
中には、やっぱりそこから選んだほうがいいという意見もあります。


子供としては(特に女の子は)「仲良しのお友達と一緒に選びたい」、
「同じものを使いたい」という気持ちも出てくるようです。

そして、学校で注文する裁縫セットは、
学校からたくさん注文するので、それなりに「いい品」でお得ということはあります。

中には、小学校5年生のときに親に買い揃えてもらった裁縫セットを
30年以上使っているという方も。

それだけ品がいいんですよね。

なので、これから先ずっと使うことを見越して、
そして友達と一緒に選ぶ楽しみがあるということで、
(高いけど、)学校の申込用紙の中から選ぶのもありだと思います。

ちなみに、私が小学生のころは、四角いケースに入っていたのですが、
最近だと手提げ風のおしゃれでコンパクトな入れ物も出てきています。時の流れを感じます(笑)

裁縫箱と中身を別々に買う注意!

今の時代にも裁縫の時間ってあるということが個人的には懐かしくて嬉しかったりします。
スヌーピーの裁縫箱を親に買ってもらったのを懐かしく思います。

中身は100均で買って、外の入れ物は学校指定のものを買ったり、別のお気に入りを買うときに注意することがあります。
特に裁ちばさみの場合には、大きさに注意です。
学校指定の入れ物は、セットになっている裁ちばさみや
その他の道具の大きさぴったりに作られています。

ですので、別に買った商品だと入らないことも。
サイズはしっかりと確認するようにしましょう。

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