妻が妊娠後期で両親学級に旦那が初めて参加した感想と分かったこと

入院中に必要なもの 出産
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妻が31週の妊娠後期に突入しました。
本当は、もっと早めに行くようなのですが、病院で3回参加するように勧められている両親学級に参加してきました。

今回は、助産師さんのお話。参考になりますね。

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妻が妊娠後期で両親学級に旦那が参加してきた感想とわかったこと

病院の両親学級に参加してきました。思っていたよりも参加者が多くって、両親合わせて40人くらいいました。普段の日曜日だったら8時くらいまでは寝ているのですが、今日は両親学級があったおかげで早めに起きて有意義な時間を過ごせました。

最初は、助産師さんのお話。妊娠初期の方から後期まで幅広い妊婦さんが参加しているということで、病院でのお産全般的なお話。無痛分娩をやっている病院なのでその場合のスケジュールと帝王切開の場合のケースも紹介していました。

無痛分娩のスケジュールと注意点

すでに申し込んでいる無痛分娩の場合のスケジュール詳細がわかってよかったです。入院日当日は昼頃に病院に着いて軽い処置を行い、翌日に本格的な処置開始、その翌日に出産になるケースが多いんだそう。ということで、お産に立ち会うためには入院日当日と次の日だけでではなく3日目まで休めるように調整しておくことが必要だとわかりました。

あと、無痛分娩の場合にはいわゆるエコノミー症候群になりやすいらしいです。それを防止するために、入院してすぐに履く用の医療用ストッキングを準備しておいてくださいとのことでした。これは、大きさをきちんと計測したものがいいようです。

その後、お産についてのDVDを見ました。内容は主に「陣痛が来ても感覚が10分程度のうちは慌てないでね」というものでした。陣痛といっても大きく二つの種類があるということも

前駆陣痛ただし妊婦さんの状況によっては陣痛感覚が長いうちからすぐに来るようにお医者さんに言われる場合もあるようです。陣痛が来た場合にも実際にお産に入るまでは一般に10時間以上かかるんですね、知りませんでした。分娩前に感覚が短くなってやってくるのが本陣痛。

本陣痛になってから赤ちゃんを押し出し始めるようになってからが本当につらいらしいです。。「立会いをする旦那さんは、腰のあたりをさすってあげると少しは楽になることもありますよ~」と言っていました。

初めて知ったバースプランを病院に伝えるということ

今回参加してわかったもう一つのことが、「バースプラン」というもの。「今更知った!」というところなのですが、出産のときの希望を病院に伝えるためのシートが病院で準備されていました。

例えば、陣痛促進剤をできるだけ使いたくないとか、アロマを焚きたいとか出産後すぐに赤ちゃんと対面したいとかそういうこと。病院の方針として「フリースタイルのお産はやっていない」ということも言われていたときに、「ん、フリースタイル!?」という空気が参加者の一部から流れて、私もそんなのあるのか!と思いましたが、水中でお産したいと言った希望があるみたいですね。

お産中に父親にできること

お産中に父親ができることって限られてますね~。両親学級で出てきたのは、ママを明るく励ます、陣痛をやわらげるマッサージ、呼吸法サポート、水分補給の介助といったところ。

あとは今回入院に必要なものがわかりました。奥さんがお産予定の病院の場合に用意されてあるものはこんな感じです。
入院中に必要なもの
産褥ショーツはもう一枚あった方がいいかな~と言ってました。旦那はここはわからないのでサポートしようがないです^^;

両親学級は早めに行ったほうがいいと思った理由

両親学級への参加は早めにいくのがいいなと思いました。これから参加の方は早めの参加をオススメします。もやもやしたところが説明を聞いたり実際に質問することで安心できるからです。

通っている病院では3回の講座が開催されていてそれぞれ受講週数も目安があるけど私たち夫婦は忘れてたんですよね。。気付くともう30週目に入っていました。

ちなみに、第1回目は医師の話。受講週数は16~24週までで内容は、妊娠中の体調管理と無痛分娩、妊娠中の歯科衛生について。
第2回目は栄養士の話。受講週数は第1回目と同じで内容は、妊娠中の栄養、妊娠ジャケットと赤ちゃん人形体験、院内見学。
第3回目が今回参加した助産師のお話。受講週数は25週から35週で内容は、入院中の生活と必要物品、分娩の実際について、DVDで見る赤ちゃんのお世話について。

各回2時間と聞いていたのですが、今回参加した第3回目は、1時間程度で説明は終わり、その後時間のある人で質問を個別に受け付けるのと、タブレットアプリと連動した赤ちゃん人形を使って旦那が妊婦体験できる体験でした。お腹の中で赤ちゃんが動く感じを体験しました。ちょっと妊婦の気持ちがわかりました。(気がする。)

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