義理の実家へのお中元をやめたい!やめるタイミングと手紙の書き方【後編】

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結婚してからしばらくの間は両家の実家に贈っていたお中元。どのタイミングで辞めるのか気を遣いますよね。もう会わないであろう人だったらいいのかもしれませんが、お互いの実家ともなると失礼がないようにしたいもの。

今回は、そろそろやめたいなあと思った場合に
「どんなタイミングで」
「どうやって」
辞めるのかその方法についてご紹介します。

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義理の実家へのお中元をやめたい場合の方法

私がいちばんいいと思うのは、お互いの実家にそれぞれが連絡して、「今年までにしようと思う」と伝えること。
断り方としては、季節の贈り物は今年までにして、これからはなにかお祝いごとがあったときなどに不定期に贈るようにするねと伝えるのがいいと思います。自分の親なので、親戚や仕事関係の方よりもストレートに伝えやすいですよね。伝えるタイミングとしては、届いたことの連絡が実家から来たタイミングがいいと思います。
お互いの親なわけなので、電話なり直接会う機会に伝えるのがいいと思います。旦那の実家に断りを入れる、奥さんの実家に断りを入れるといったように義理の実家に伝えるというのはハードルが上がると思いますので、それぞれで伝えるのがいいでしょう。

お中元をやめるタイミングはいつがいい?

親としても、結婚してから家庭を築いていくときにこれからお金がかかるということはわかっている場合が多いと思うので理解してもらえると思います。むしろ、そんなところにお金を使わなくていいのにと思っているかもしれません。

ですので、結婚後1年目だけ贈る、3年間だけ贈ってあとはやめて暑中見舞いだけにするというのがいいと思います。
子供が生まれたタイミングでやめるというのもひとつのきっかけになりますね。子供にお金がかかるということは理解してもらいやすいでしょう。

親としては、お中元の品物も楽しみにしていたのかもしれませんが、特に離れて暮らしている場合にはコミュニケーションの手段としてお中元のやりとりを楽しみにしているかと思います。届いた後にお礼で電話が来たりハガキが着たりといったやりとりです。


お中元をやめる手紙の書き方は?

親に贈るお中元を辞める場合には、手紙やハガキで書く必要はないと思います。我が家の場合には口頭で伝えてその年までに。それでも、暑中見舞いは毎年贈っています。

それでも暑中見舞いにやめることを書き添えるのもいいと思います。その場合には、
「これからはどうぞお気遣いなく、よろしくお願いいたします。」
という内容で付け加えておきましょう。

さいごに

親しき仲にも礼儀あり!自分の親とは言え、お互いに気持ちのいい関係を保っていきたいですね。

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