エコクラフトを夏休み工作で☆かごの作り方とかかった時間は?

リボン 子育て
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今日は、娘が小学校6年生の時に夏休みの自由工作の課題を作ったときの話です。
夏休みの自由工作にエコクラフトを使ったバスケットを作りました。
夏休みが始まると自由工作に何を作ろうかと考え始めるのはもしかしたら、子供より親の方が先かもしれませんね。
作ったときの様子を紹介します。

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夏休みの工作でエコクラフト作りに挑戦

エコクラフトはハマナカ株式会社の、再生紙を使った「エコ」なクラフトテープのことです。色も数多く出ているので、部分部分で色を変えてデザインを楽しむことができます。このエコクラフトでは、かごやトレーなど、いろいろなものを作ることができます。
最近では簡単なものから、かなり凝ったものまで作れ、作り方の本も多数出ているので、エコクラフトを使った作品作りはかなり数多くの人に楽しまれているようです。見た目も、ナチュラルな色味を選んで作ったバスケットなどは、一見本物の籐籠バッグのようで、かなりオシャレ感があります。

エコクラフトの作り方

作り方の基本は縦に何本か並べたエコクラフトの間に、横にエコクラフトを交互に通していきます。機織で作る織物のような感じといえばわかりやすいでしょうか。編み上げるので強度も出て、もちろん出来たかごなどは実際に使うこともできます。
底から作り始め、側面に来たらエコクラフトを垂直に立ち上げ下から編んでいきます。なかなか時間のかかるものですが、無心になれるのは、こういった手作業の良いところでもあります。実は、この編み上げる作業の前に、エコクラフトを切る作業があります。
本には設計図のようなものが載っていて、最初にエコクラフトを決まった長さに決まった本数切らなければなりません。どのエコクラフトが、どの部分に使われるのかも決まっているので、それぞれがわかるようにシールなどで印をつけながら切っていくのですが、これがなかなか大変でした。


エコクラフトかご作りにかかった時間

いっておきますが、もちろん娘の自由工作ですので、娘が作りましたよ~。
でも、見てたら自分も作ってみたくなりますよね。元々細かい作業は好きなのです。私の場合、作り始めたらなるべく早く出来上がりたい、というか、完成させたいタイプです。多少形が崩れても、最後まで作ってしまいたくなります。

娘が作ったかごは、幅30センチ、高さ20センチくらいのかなり大きなもので、かけてた時間は1週間でした。一つ一つの作業を丁寧に作っていましたので、一日にやる時間はある程度決まっていてそれ以上は続けません。勢いがつく代わりに雑になってしまう私とは違いました^^;

途中、色を変えてたので、それがアクセントになり、出来上がったものはかなり見栄えがいいものが出来上がりました。その辺の雑貨屋さんで売っていたらお金を出して買いたくなるくらいでした。とても小学生が作ったものとは思えないそのバスケットに満足して、夏休みが終わると学校に持って行っていました。

けれど、そんな風に真剣に楽しんでエコクラフトのバスケットを作った娘ですが、2個目の作品を作ることはありませんでした。娘の様子を見ていると、こりゃはまったな、また何か作るな、と思ったのですが。(買って手元にある本にはまだまだ素敵な作品が載っています。)一つ作り上げ、満足したのか力尽きたのか、あんなに上手に作れるのに2個目を作ることはありませんでした。
もっとも、丁寧に作る分時間もかかるし、作り始めれば途中で投げ出すことなどできない性格ですので、どうしても始めるのに勇気がいるのかもしれません。

さいごに

結局その後、余ったエコクラフトでいくつも作品を作ったのは私の方でした。親子で楽しんで作れましたよ~。

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