ふくろい遠州の花火へのアクセスと行き方、駐車場のおすすめは?

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今年も待ちに待った夏が近づいてきましたね。皆さん、今年は何をしましょうか。海に山に川、バーベキューにプール…そして夏といえば、やっぱりなんと言っても花火大会ですよね!浴衣ですよ!ビールですよ!カキ氷ですよー!ほんとに花火大会はいくつになってもわくわくしますよね。そして、そんなあなたにオススメしたい花火大会が【ふくろい遠州の花火大会】です。今回は、会場へのアクセスと行き方、駐車場情報です。

毎年8月の土曜日に静岡県袋井市で行われる「ふくろい遠州の花火大会」。
2016年は8月6日の土曜日に開催されることに決定しました☆

ホテルと周辺の観光情報についてこちら
https://aznjf.net/998.html

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ふくろい遠州の花火へのアクセスと行き方

会場は、「原野谷川親水公園」(袋井市愛野3164-1)です。

アクセスですが、JR東海道線の「袋井駅」もしくは「愛野駅」で降り、会場へは徒歩かタクシーで向かいます。

毎年JRでは臨時列車が出ますが、例年4時頃から混み始めますので混雑したくないという方は、早めに会場入りしましょう。駅からの道のりは袋井駅で降りても愛野駅で降りても徒歩にして20分程度です。自動車で来る場合は、会場には駐車場がないのでご注意ください。

ふくろい遠州の花火での駐車場おすすめ

袋井には田んぼが多いので、少し会場から離れた田んぼ道に路上駐車する車も例年よく見かけますが、会場に向かいたいなら愛野駅近くの「エコパスタジアム」がオススメです。
エコパでは約4300台の駐車場を貸し出しています。例年3時頃までは混雑はするものの比較的簡単に停めることができますが、5時頃になると混雑し始めます。

そして大変なのが、帰宅時です。例年43万人もの人が訪れますので、花火が終わりさて帰ろうという時には既に遅し、もう混み始めています。どうしても混みたくないかたは、あまりオススメはしたくないですが最後のフィナーレを飾る花火を車や帰宅途中に眺めるのが無難です。


ふくろい遠州の花火に行った感想

ちなみに、当日は3時に開場し夕方5時頃には屋台が開店しています。わたがしに、フライドポテト、たこ焼き、お好み焼き、りんご飴や、金魚すくい、チュロスやクレープなど!約250店舗が会場が沸くので大人も子供たちもテンションが上がります。

また「花火弁当」や「袋井の地酒」など限定メニューもありますのでぜひ探してみてください。

花火が始まると会場内にはかなりの人数が集まります。会場には指定席もありますが、会場の真ん中、四方をお店に囲まれた芝生では、無料で腰掛けて花火を鑑賞することができます。また一部警備員さんに止まらないでくださいと声をかけられることがありますが、それ以外好きなところで鑑賞できます。

毎年テーマに沿って行われるこの大会ですが、今年のテーマは70年浪漫 花火の町ふくろい『世界に発信 夢空間』
です。このふくろい花火大会はなんと昭和20年代から今まで、約70年もの歴史を誇っています。今年は、改めて花火の歴史を紐解き、新たな時代の花火大会として、全国屈指の花火師によるエンターテイメント「音と光の総合芸術」がお楽しめますよ~。

まとめ

・ふくろい遠州の花火への最寄駅:JR東海道線の「袋井駅」もしくは「愛野駅」
・駐車場のおすすめ:愛野駅近くの「エコパスタジアム」
・「花火弁当」や「袋井の地酒」など限定メニューを楽しめます♪
・約250店舗がテンションが上がる!

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