ふくろい遠州の花火でのホテルおすすめと周辺観光スポット!

花火画像 観光スポット
スポンサードリンク

前回は、アクセスと駐車場おすすめ情報を紹介した「ふくろい遠州の花火大会」。今回は、ホテルのおすすめと周辺の観光情報をご紹介します。せっかくだったらゆっくり泊まって周辺観光スポットも楽しみましょう!

前回の記事はこちら。
ふくろい遠州の花火大会アクセスと駐車場おすすめ!
https://aznjf.net/995.html

スポンサードリンク

ふくろい遠州の花火でのホテル

最後まで見たい!でも混雑の中帰りたくない!という方には宿泊をオススメします。

袋井の宿泊場所は、「ホテル観世」、「袋井プリンセスホテル」、「ホテルコスモイン」があります。
中でもオススメは袋井駅近くにある「ホテル観世」です。

会場へは徒歩で20分またはタクシーで向かえます。また、花火の日はどこも人気がありますので、はやめのご予約をオススメします。

袋井の観光情報

せっかく来たのだから他も楽しみたいというかたには、「法多山(はったさん)」をオススメします。

法多山は遠州三山として知られるお寺で、厄除け観音と呼ばれています。

そして食べる厄除けと言われ親しまれているのが法多山の厄除け団子です。

あんこの乗った団子で、そのもちもち感と絶妙な甘さでお土産にも喜ばれる品です。
営業時間はお土産用で、8時から17時です。

この花火大会の良いところは、何と言っても花火の量と質です。2万5000発の花火を惜しむことなく、打ち上げます。そして、ひとつひとつの花火にもテーマがあり、花火師の一人一人の想いが詰まった花火が心を打ちます。会場では、花火のテーマや花火師の想いなどの説明放送があるので、その想いを知りより楽しむことができます。また花火の中には、ちょうちょやリボン、スイカ、中にはアンパンマンなど変わった花火もあるので、あれは○○だ、と小さなお子様ともお楽しみいただけます。
またふくろい遠州の花火大会では、「名曲メロディースターマイン」という、音楽に花火を完全に合わせた、全国でも珍しいショーを楽しむことができます。2014年にはアナと雪の女王「レットイットゴー」や中島美嘉「雪の華」に完全に合った花火が会場をうっとりさました。曲に合わせた、ワクワク感や高揚感、切ない気持ちをうまく花火で表現しており、感動すること間違いなしです。
また地元でおなじみの「遠州トラック」が提供するジャンボワイドスターマインはフィナーレを飾るにふさわしいド派手な演出ですよ!

【概要】
ふくろい遠州の花火大会
・日時 2016年8月6日土曜日
・時間 19時−21時
・会場 原野谷川親水公園(袋井市愛野3164-1)
・花火数 2万5000発
・人数 約43万人
・テーマ 70年浪漫 花火の町ふくろい「世界に発信 夢空間」

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました