免許の住所変更!東京での手続きの方法をチェック!

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引っ越しをしたりすると住所の変更などをしなくてはいけません。

免許の住所変更もその一つです。

今回は東京の住所変更の仕方を見ていきましょう。

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何が必要?免許の住所変更で必要なもの

警視庁のホームページによると

【必要な書類】

・運転免許証明書

・新しい住所が確認できる書類

・住民票(提示のみ。マイナンバーが記載されていないもの

(住民票をもらう時にマイナンバーの記載の有無の欄があるので無を選択。コピー不可。)

 ※住民票をもらう時にマイナンバーが記載されないものをもらいましょう。

・マイナンバーカード

・健康保険証

・消印付郵便物

・住所が確認できる公共料金の領収書

(新しい家での電気代やガス代、下水道代、携帯電話の使用料の明細書など)

・在留カード

ただし、消印のないダイレクトメールや年賀状は除きます。

・印鑑

場所や状況によっては申請写真が必要だったりするので確認した方が良いです。

 

《代理人申請の場合》

・運転免許証

・申請者と代理人が併記された住民票

(わからない時は係りの人に聞いてどういうものが欲しいか伝える)

・代理人の本人確認書類

運転免許証

マイナンバーカード(個人番号カード)

健康保険証

パスポート

学生・社員証   など

これらを用意して手続きの場所へ行くとできます。

 

《手続き場所》

都内全警察署

平日 午前8時半から午後17時15分まで

土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は業務していません。

運転免許センター

平日 午前8時半から午後17時15分まで

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土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)は業務していません。

運転免許試験場

平日 午前8時半から午後17時15分まで

日曜日 午前8時半から正午まで(午前中だけ)

午後1時から午後17時15分まで

土曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は業務していません。

引用元:警視庁ホームページより  www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/index/html

どのくらいかかる!?住所変更の手順と時間

近くの警察署にいくのが一番いいでしょう。平日が無理な人は別ですが。

1、 警察署に行き窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝える。

2、運転免許証記載事項変更届を書いてくださいと渡されます。

3、これを記入して、窓口へ

4、上記で説明した必要書類を免許証と一緒に提出して待つ

5、呼ばれて問題なければ終了

 

混んでいなければ、警察署で10分から20分くらいで終わります。

長くても1時間見ておけば大丈夫だと思います。

免許センターや試験場ではもっと時間がかかる場合があります。

まとめ

一番手軽に変更出来そうなのは近くの警察署のような気がします。

でも平日しかしていないので平日厳しい人は試験場に行くしかありません。

手続きも無料で簡単なので面倒くさがらず、

住所が変わったら早めに変更しましょう。

私も住所変更した時は警察署でしましたが20分くらいで終わりました。

何人かいての20分だったので私一人であれば

5分から10分くらいで終わったような気がします。

すぐに終わりますが、

書類に記入するので小さくて目が離せない子どもがいると少し大変かもしれません。

記入している間、おとなしくしていてくれるとありがたいですが。

小さい子供がいれば誰か見ていてくれる人と一緒に行く方が楽です。

たかが10分程度ですが。参考までに。

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