厚木鮎まつり花火大会の場所と駐車場はどこがいい?宿泊は?

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厚木の花火大会は概ねが8月の初旬の第一土曜日に行われます。
この花火大会はあつぎ市の「鮎まつり」一環として行われるもので、市境をなす相模川、中津川、それに小鮎川の三川合流する地点で行われます。

毎年の人出は県内外から大凡50万人もの来場者があり神奈川県中央地区では最大とされていて人気があるだけに混み具合も大変です。
そんな厚木鮎まつり花火大会の観覧場所と駐車場、宿泊するホテルでのおすすめをご紹介します。

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鮎祭り花火の場所はどこがいい?

花火大会でよく言われるのがオススメ観覧スポットといわれますが、河川敷で行われるため特にベストスポットというわけではなく、概ね、一般席では河川の土手が観覧席になり、前もってブルーシートなどで場所を確保するのが一般的です。
強いて云うなら特別観覧席、有料観覧席というのがあり、川を横断するフィナーレのナイアガラの滝を堪能するには、有料観覧席が最良と言えるでしょう。

最寄りの駅は勿論、小田急線の本厚木駅になりますが徒歩時間は凡そ15分ほどです。一方では打上げをする川の向かい側は海老名市になり、最寄りの駅は厚木駅になり徒歩10分程度のところに有ります。ところで、ええっ厚木駅って厚木市じゃないのと、皆さん思われますが実は海老名市のエリアに入るのです。

厚木花火大会の駐車場はどこ?

駐車場は、会場に近い本厚木駅周辺は非常に混雑しますので対岸の海老名市側の河川敷がおすすめです。こちらの混雑具合は厚木市ほどではなくおすすめです。この海老名川では約20,000人の収容スペース、観覧スペースが用意されています。駐車場は歩いて5から10分のところの各所にありますが、混雑して満車の時もありますので、基本的には郊外の人はバスで来るか、小田急の電車利用ということになります。

当日は本厚木駅から会場までの途中の道中、又、会場至近の河川の土手周辺には屋台やお店が立ち並び、非常に賑やかで楽しみの一つデモあります。それに、「あゆ祭り」というだけ有って、当日は天然鮎の掴み取りなど、いろいろなイベントが開催されるので、お祭り気分が満喫できるのもとくちょうであります。従って、日中から各種のイベントが開催されますので、昼の間に訪れてそのまま夜の花火を観覧する人々も多いのが特徴です。

この場所は通常は、相模三川公園の行楽地にもなっているので、相模川と中津川それに小鮎川の三つの川の合流点に造られた県立の公園ですから、園内には夕焼けの丘周辺等は芝生が敷き詰められていて、子供たちが遊べる遊具や河原での水遊びができる場所もあるので、早目に到着しても時間を適当に費やすこともできますし、その為のトイレや自販機等もあり安心して遊ぶことも出来ます。


鮎祭りでの宿泊おすすめ

宿泊に関しては厚木市郊外には、横浜や首都圏、都心から一番近い本格的な温泉を楽しめる街としても知られていて、有名な二つの温泉郷である飯山温泉郷、東丹沢七沢温泉郷)があり、いずれの温泉も特徴があってアルカリの泉質で肌をつるつるに整えることから「美肌の湯」としても有名な温泉です。
その温泉場には、山間の素朴な一軒宿から昔からの老舗旅館までと、個性ある湯宿が点在し、日帰りから宿泊まで様々なニーズに対応しています。尚、花火大会の日は混雑や早期の満員が予想されますので、早めの予約が必要になってきます。

因みに、神奈川県厚木市の若干の紹介を致しますと、厚木市は昔の相模の国、神奈川県のほぼ中央にあって、南には相模平野を望み、北部、西部地域は丹沢山塊に囲まれた緑豊かな土地柄です。更に、富士の山麓の一つでもある標高凡そ1000mの山中湖に水源を持つ相模川の畔に位置しています。
そして、厚木市は神奈川県央地域の物流拠点となっており、東名高速と小田原厚木道路のインターチェンジや最近では圏央道も開通しており、又、一般道では国道129号や国道246号、国道412号などの主要国道が交差する交通の要衝となっています。

東京首都圏や横浜からそれぞれ直線距離約60km、30kmに位置し、東京都心までは電車で約45分から1時間前後のところに在り、首都圏郊外都市として発展してきました。
駅周辺は20万人の人々を支える商業地が広がっていて、街の中心商業地・一番街や駅ビルやデパート、大型スーパーなどが並んでいます。又、住宅地や産業においては東京や横浜の周辺都市として知られ、又、多くの山間部や農業地帯も有しています。山懐の地でもある厚木は丹沢・大山方面登山への入口となっている他、古来より市内には複数の温泉地を抱えています。

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