橋本病と呼ばれる病気の症状と治療法とは!

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出産が終了したママの体は、ダメージをおっているため回復が必要です。
母体の回復には、カルシウムや葉酸等の栄養素が必要ですので積極的に摂取しましょう!

ところで、皆さんは「慢性甲状腺炎」と言う病気を知っていますか?
別名では「橋本病」と言われ、出産後の女性の10人に1人は発症する病気と言われています。
今回は慢性甲状腺炎に焦点を合わせて解説していきます。

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橋本病とはどんな病気?


慢性甲状腺炎とは、のどぼとけより下部にある甲状腺が肥大して発症する症状です。
甲状腺が肥大化しますと、甲状腺ホルモンの分泌量が低下していきます。

慢性甲状腺炎を発症しますと以下のような症状が体に現れます。
「無気力」「動悸」「手や足のむくみ」「喉への違和感」「疲れやすい」

しかし甲状腺は少し機能が壊されても甲状腺ホルモンの分泌量が変化する事はありません。
そのためか、慢性甲状腺炎になっていても気づかず何年も過ごしてしまう女性もいるのです。一番厄介なのが甲状腺の「一部」を破壊だけでなく、進行すると「甲状腺全体」の破壊へ繋がる事です。

では甲状腺全体が破壊されるとどうなるのでしょうか?

橋本病から派生で発生する病気

慢性甲状腺炎(橋本病)が進行していくと、今度は「甲状腺機能障害」へ発展します。

この症状は慢性甲状腺炎によって甲状腺全体が破壊され、甲状腺ホルモンの分泌量が減少して発症します。
すると慢性甲状腺炎よりも症状が悪化します。
例えば昼夜通しても眠たい「倦怠感」「計算力・記憶力が著しく低下」「脱毛」「声の低音化」と言ったように女性には嬉しくない症状が出てきます。

そうならないためにも慢性甲状腺炎を早期に発見して対策を打つ事をオススメします。

橋本病の治療法は?

慢性甲状腺炎(橋本病)を治療するにはまず、病院で医師と検査を受けた上で治療を行います。
と言うのも慢性甲状腺炎の甲状腺腫が小さい場合は治療を行わずに様子を見るからです。

しかし慢性甲状腺炎が進行している場合、甲状腺ホルモンを分泌させるために「甲状腺刺激ホルモン」を投与します。
一気に行わず、少しずつ投与していき甲状腺ホルモンの数値を確認します。
数値が正常に戻れば治療は完了ですが、数値が戻らない場合は通院して投与していきます。

さいごに

慢性甲状腺炎は小規模であれば体にそこまで害を与えませんが、慢性甲状腺炎が悪化しますと甲状腺機能障害を引き起こします。
産後の定期健診を受ける人は、一緒に甲状腺も確認してみましょう。

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