低気圧時の体調不良の症状と頭痛改善に効果があったもの【体験談】

低気圧頭痛 低気圧での体調不良
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30代の女性です。私は台風が近づいてくるとぼんやりして、しだいに船酔いのようになり、最終的には起き上がれません。軽い頭痛を伴うこともあるのですが、痛さはそれほど激しくないのです。どちらかというと痛みよりも頭がボーッとしてきて台風が近づいてきたことを実感する感じです。
そんな私の低気圧のときの症状と頭痛対策でやってみたこと、効果があったことをご紹介します。

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低気圧での症状~育児中の私の場合~

低気圧が近づいてくると判断力がひどく低下しているのが自分でもわかります。子供の送り迎えのために車を運転しなければならないのですが、かなりしんどいです。ボーッとする頭をなんとか働かせようと、飲み物を飲んだりガムをかんだりしてなんとか送迎の時間だけはしっかりと思考を保つ努力をしています。
この状態の時は買い物は断念です。ボーッとしながらもこの段階なら家事はこなせます。なるべく次の症状に進む前に家事をすませてしまうようにしているのです。
次の症状としてはパッと横を向くと少し遅れて視界がついてくるような感覚が始まります。こうなると掃除機や洗濯物を干す作業が非情にしんどくなります。視線を変えるたびに視界が遅れてきてグラングランするわけですから。これはそのうち船酔いのような症状を引き起こします。
首や視線を左右に向けるとクラクラするのですが、特に上を向いたらもう失神しそうです。吐き気までがいっきにこみあげてきて、立っていることはまずできません。気を失って倒れたら非情に危険なので、視界がぶれる症状があらわれたらなるべく早い段階で部屋のソファに横になります。
目をつぶると視界のぶれがなくなるので楽なのですが、家にはまだ一番下の子供が家にいるため育児が優先です。横になりながらも子供が遊んでいる様子を目で追ったり、オムツがえだけは続けます。そうしているうちに子供が昼寝をした場合には子供の安全を確保したうえで私も30分から1時間ほど眠ります。

低気圧での体調不良私の改善方法をご紹介

眠ってから目をさますとほとんどの症状がおさまります。視界が遅れて見えるとう症状はすっかり消えることが多いですし、ボーっとする感じもかなり軽減されます。吐き気がないようであればあごを動かして食事をすることで症状が和らぐこともあります。料理は判断力がにぶって船酔いしているような状態では熱い鍋をひっくり返したりして非常に危険なので、冷凍食品やそのまま食べられる物を用意するようにしています。
ここまでにあげた飲み物を飲む、ガムを噛む、ソファに横になる、眠るといった対応は症状がおこった時の応急処置的なものです。できることなら根本的に体質を改善して、このような症状がそもそもおこらないようにしなければなりません。

でも絶対的に効く方法というのは見つけられませんでした。そこで自分なりに考えて普段から気をつけるようにしました。台風が来て具合が悪くなるということは気圧の変化が原因だということはわかります。気圧の変化によって体内で変わることと言えば血管の広さでだと聞いたので、「血液をきれいに保つ方法」を取りいれました。


低気圧の体調対策として血液をきれいに保つ!

血管といえば、子供を出産して母乳を与えて血液を大量につかったあと、そして老化もともなって血管と血液の質が落ちてからこれらの症状が現れています。そこで普段から血液をきれいに保ち、体のバランスを整えることを意識して「酢たまねぎ」「黒酢ドリンク」などを食事に取りいれました。
私は酢が好きなので香りでリラックス効果もありイライラも減っていますし今のところ体調はすこぶる良いです。倦怠感やめまいはあるものの、以前の船酔いほどの症状はほとんどなくなっています。

さいごに

まとめると、家事や育児をフラフラになりながらもやってきた私がとった対策としては、

・横になりながら子守り
・安静の為に加熱調理しない食べ物を摂る
・ガムを噛む
・ソファーで横になる
これらの応急処置に加えて、
・血液とカラダのバランスを整えることを意識して「酢たまねぎ」と「黒酢ドリンク」!
をやったところ体調はよくなりました。

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