待望の赤ちゃん!産まれたときに気を付けたい3つのポイント

子育て
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ママのお腹ですくすくと育った赤ちゃんとやっと会えるとなると思わず飛び上がってしまいそうなほどうれしくなりますよね!
これだけ待ち望んでいたのだから、舞い上がってしまうのはわかりますが、赤ちゃんが産まれてから気を付けたいことがあります。
今回は新生児がいるご家庭に気を付けてほしい3つのポイントをご紹介します。

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カメラをとる時のフラッシュ


可愛いので、思わずパシャパシャとカメラをとりたくなる気持ち…すごくわかります!
写真をとることは大丈夫です!思い出にもなるのでオススメとも言えます!
ただ、フラッシュは絶対やめてください。
産まれたばかりの赤ちゃんの視力はとても弱く、30センチほど近くに寄ってようやく焦点が合うくらいです。抱っこしたときの赤ちゃんとママの距離くらいですね。
目への影響はほとんどないとされていますが、網膜の中心である“黄斑部”に繰り返し浴びると影響があるかもしれないと考えられています。
「もしかして」がある場合でも、大事な赤ちゃんなのでやめておきましょう。

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周りには何も置かない方が良い

赤ちゃんがすやすやと寝ている時、ティッシュやぬいぐるみをたくさん置いて華やかにしている方を良く見かけます。あれは、絶対やってはいけません。満足してるのは親だけです。
赤ちゃんの呼吸は大人より浅く弱いです。
重なったティッシュでも口と鼻の上に乗ると手で払う事を覚えていない赤ちゃんは窒息死する恐れがあります。
絶対にやめましょう。
布団も沈まないタイプの固いものが良いでしょう。

室温や湿度その目安は?

赤ちゃんは体温調節中枢が未熟なため、周りの気温とともに体温が上がったり、下がったりします。
赤ちゃんの手足が冷たいので、「寒いのかな?」と厚着させたりするのは実はNG。
手足が冷たくても体は意外と暖かいので、着せすぎると逆に汗をかいてあせもやかぶれなどの原因になるので注意しましょう。赤ちゃんのお腹や背中を触って、冷たいと感じたときは寒がっているので着せてあげてくださいね。また、室温が低いことが原因になっていることもあるので、室温のチェックも忘れずにしましょう。
湿度に関しては、大人も同じですが、鼻やのどの粘膜を保護する上で重要です。新生児の鼻は湿度が少し下がっただけでつまってしまうほどデリケートです。風邪の予防だけでなく、赤ちゃんが快適に過ごせるように気を付けてあげたいですね。

さいごに

いかがでしたか?
赤ちゃんが産まれてテンションが上がってしまうのは、パパママだけではありません。
おじいちゃんおばあちゃんも孫が産まれたことをとても喜んでいることでしょう。
しかし、おじいちゃんおばあちゃんが子育てしていた時代とは育児についてもだいぶ変わってきているので、気を付けてほしいことはきちんと教えてあげてくださいね。
家族みんなで赤ちゃんを守れるよう、3つのポイントに気を付けていきましょう。

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