不登校の子供を持つ親が思う原因と悩みながらの改善策あれこれ

子供の不登校 子育て
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子供の不登校
前の記事に引き続き、不登校の子供を持つ親御さんの思いをご紹介します。

今回は、「親が考える原因」について感想を教えて頂いた内容です。

人それぞれだと思いますので、原因を知ることや復帰のきっかけとしてご参考までに!

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おっとりしたお子さんを持つお母さんの思い

突然、学校に行かなくなった息子

息子は、ひとりめの子供ということもあって、おっとりした子でした。
決して大人しいというわけではありませんが、マイペースで恐がりなところがありました。
そんな息子ですが、それなりに友達もおり、学校を楽しんでいましたが、4年生頃から朝なかなか起きてこなくなりました。
そのうちお腹が痛い、頭が痛いといっては学校を休むようになりました。
私たち夫婦は、最初、いじめがあるのではと疑い、それとなく本人に聞いてみたり、学校の先生に聞いて見たりしましたが、いじめはないようでした。
原因がわからないまま、学校に行ったり行かなかったりが、今も続いています。
来年は中学校に入るので、それまでになんとかしたいのですが、もしかしたら大きな理由はないのかもしれず、本人もなぜ学校に行けないのかわからないのかもしれません。
息子の気持に寄り添いながら、元気に登校する日を待ってみようと思います。


中学1年生の時に不登校になった娘さん

中学1年生の娘の不登校

もう中学生になった娘が、入学したばかりの一学期に、一時不登校になりました。
理由は、放課後の学童保育です。
学校のクラスは嫌ではないけれど、そのあと学童に行かなければならないことを思うと学校にも行けなくなるようでした。
始めの数日は、お腹が痛い、頭が痛いと訴えるので、4月なのにインフルエンザが流行っていたこともあり念のため休ませていたのですが、熱が出る気配も無く、よく話を聞くと学童が嫌と言うことが判明したのです。
学童の先生にも話を聞きましたが、特にいじめられているわけではなく、三年生のお兄ちゃん達が同じ教室で騒ぐのが恐いとの理由でした。
保育所にも乱暴と言うか元気な子はいたので、意外でした。
保育所時代のママ友さんに聞くと、女の子で学童を嫌って辞めてしまうケースはよくあるそうです。
主人と話し合い、結局、学童は辞めさせることにしました。
私がパートの時間を短くし、夏休みは遠方の祖父母の家に預ける事にしたのです。
娘は、学童へ行かなくても良いとなるとまた、学校へ行くようになりました。

普段は元気でも1度休むと続けて休む息子さん

私もそうだったなと振り返る。

前日はものすごく元気だったわが子が、朝になると具合が悪いといいだすことがよくあります。
一度休むと2~3日は頭が痛いといったり、気持ちが悪いといったり、なんだかぐずぐず言って学校に行きません。
午後になると、だいたい元気になります。
食欲もちゃんとあります。
なんだかんだで、毎月休んでしまいます。
学校で嫌な事があったり、いじめられてるんじゃないかと心配したりしましたが、登校しててしまえば楽しいのか、お友達と遊んで帰ってきたり、楽しそうに学校のことを話したりしているので、様子を見ています。
私も小学生の頃、なんとなく学校に行きたくない日がありました。
何も無ければよいのですが、やはりちょっと心配です。
今は、登校する日は、元気に送り出してあげるように心がけてます。

お腹や頭が痛くなって不登校になる息子さん

お腹痛い?

子供は、やはり何かあるとサインを出すようです。
学校に行く前にお腹がいたい
、頭がいたいなどいうようになってきてしまいました。
頭なんか痛くなったことが
ないので、どんな痛みかもあまり知らないわけですが、本当に痛いのと違って
家では元気にしているのです。

どうして学校にいかないのか聞いても理由を話をしてくれません。
何があるのかくらい親に話をしてくれればいいのですが
、そこがわからないと解決のしようもありません。

とにかく元気に学校にいってくれるように、なってほしいです。

まとめ

親の気持ちも子供の気持ちもそれぞれの家庭ごとに違いますね。
親としてどの接し方が正解と言うわけでもないと思います。

前回も書きましたが、私自身、あまり干渉せずとも私が帰ってホッとする場所を両親が築いていてくれたおかげで学生時代嫌なことがあっても何とか乗り切って過ごすことができました。

ですので、帰ると安心できる、ホッとできる場所を準備することは心がけていきたいなと思っています。

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