ここが違うよ!セラミック差し歯と普通の差し歯、値段以上の価値あり?!

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まずセラミックの差し歯とは、歯科で保険が適用されない

自費治療の治療に使われる精巧に作られた、

本物の歯と見分けがつかない差し歯のことです。

また、奥歯にも白い材料を使用することができます。

保険が適用される普通の差し歯は、

前歯などの他人から見られやすい場所に使う、

白色のレジン(プラスチック)のみの差し歯になります。

また、奥歯には銀色の差し歯のみの使用となり、

白色の歯を被せることができません。

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セラミック差し歯の値段以上のお得ポイント!

では、セラミックの歯と普通の差し歯の違いについて、検証をしていきます。

普通の差し歯について

金額については前述した通り、普通の差し歯は保険が適用されるため、

実際の値段よりも安い自己負担額で作ることができます。

また差し歯といっても3種類あり、

どの差し歯を使用するか歯科医と相談をして決めることになります。

1 硬貨レジンジャケット冠

全体がレジン(歯科用プラスチック)で作られている、差し歯です。

色が白いため、被せた当初の見た目は良いのですが、

長年使っていると、レジンが黄色に変色してしまいます。

またレジンが擦り減ってしまうため、噛み合わせの強い部分には使用できません。

噛み合わせの弱い部分にしか使えないので、使える部分が限られてしまいます。

値段は、保険適用により3千円~5千円となっています。

2 硬貨レジン前装冠

中に金属を使用し、表面がレジン(歯科用プラスチック)で作られている差し歯です。

1の差し歯と同じで長年使っているとレジンが黄色に変色してしまいます。

金属で支えられているため、噛み合わせの強い部分にも使うことができ、

前歯の差し歯に使われることが多いです。

体質によっては金属アレルギーを起こしてしまうので

アレルギーをお持ちの方は、必ず歯科医に相談するようにしてください。

値段は保険適用により5千円~8千円となっています。

3 銀歯

差し歯というと、この銀歯のイメージが強い人もいらっしゃるのではないでしょうか。

主に奥歯の差し歯に使用されます。

(前から4番目以降の歯の差し歯を作る際が多いです)

白い歯ではないため、人前で大きな口を開けることができない、

銀歯を見られてしまうことが気になり、

気軽に口を開けて話すことができない、という方もいます。

値段は保険適用により3千円~5千円となっています。

値段は安いものの、見た目を気にする女性は特に嫌がられます。

また銀歯は時間が経つと酸化したり、

キズがつきやすいためキズにたまった汚れのせいで歯周病を起こしやすいです。

この銀歯も体質によっては金属アレルギーを起こしてしまうので、

アレルギーをお持ちの方は必ず歯科医に相談するようにしてください。

 

この3種類が、保険適用の差し歯になります。

また差し歯は全般的に、普通の歯に比べると歯垢が付きやすい点があります。

現在黄ばんだ歯を白くするホワイトニングに関してはよく周知されていますが、

銀歯を白色の歯に変えることができることはご存知でしょうか。

しかし、これも材料によっては保険適用の場合と保険適用外と分かれます。

この場合についても、検証をしていきます。

1 コンポジットレジン(保険適用)

素材は全てプラスチックで作られており、

値段は700円~4000円となっています。

プラスチックで作られているため、耐久性が低く削れやすい点があります。

また、着色しやすいので唾液でも変色してしまう場合もあります。

2 ハイブリッドセラミック(保険適用)

素材はプラスチックと陶器を混ぜて作られており、

値段は8000円~1万円となっています。

プラスチックと陶器の混合で作られているので、

見た目の美しさや耐久性が優れています。

下記の適用外のハイブリッドセラミックと比べて、

使用できる種類と製品が限定されており、被せ物にのみ保険が適用されます。

3 ハイブリッドセラミック(保険適用外)

素材は保険適用のハイブリッドセラミックと同じで、

値段は2万円~10万円です。

保険適用と適用外の分け方については、場所等で変わりますので、

詳しいことは歯科医に相談されることをおすすめします。

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4 セラミック(保険適用外)

素材は全て陶器で作られているため透明度が高く、

天然の歯により近い色の歯を作ることができます。

値段は3万円~15万円となっています。

時間が経っても変色がなく、歯垢が付きにくいメリットを持っています。

 

以上が、銀歯を白くするための方法や値段等についてです。

差し歯を作る際、保険適用のものは確かに安く済ませることができます。

しかし、数年後または数十年後にホワイトニングをしたり

銀歯を差し変えたりすると、結局高くついてしまいます。

また、歯ぐきや今ある歯が悪くなってしまう場合があり、

期的に歯科医院へ通わなければならなくなってしまいます。

将来的な経済面や健康面を考えると、

初期費用が高くても支払う価値はあると思われます。

次は実際にセラミック差し歯を使用している方のお話を紹介していきますので、

そちらも参考にしつつ検討していただけたら、と思います。

セラミック差し歯ユーザーのお勧め口コミ!

値段以上の価値あり?!

身近にセラミック差し歯をしている人に、

「実際はどうですか?」なんて失礼になってしまいそうで、

尋ねることはできないですよね。

そこで、体験談をまとめてみました。

 

前歯が2本出っ歯でずっと気になっていて、

人と笑顔で話すことができませんでした。

多少のお金はかかったものの、ずっとこの歯ではイヤだ!と思い

セラミックの歯を差すことにしました。

それから15年経ちますが、歯ぐきの変色・違和感・口臭はありません。

他の差し歯ではこうは上手くいかなかったでしょう。後悔はありません。

本当にやって良かった。

セラミック差し歯は、歯科医院によって異なりますが、

保証期間を数年もっている医院が多く、もし使っていて違和感があったり、

噛み合わせが悪い場合は、作り直しをしてくれます。

 

他人からの印象を大きく良くも悪くも変えてしまうのは歯なので、

安心感がほしくて、セラミックの差し歯を作ることにしました。

しかし、10年経った今でも差した時と同じ状態で、非常に満足しています。

保険適用の差し歯を使用していましたが、

歯ぐきが変色してきたり差し歯自体が変色し始めてきました。

ホワイトニングも検討しましたが、

色が取れてしまえばまた変色した歯に戻ってしまいます。

その時はまたホワイトニング…

コスト面を考えて、思いきってセラミックの歯に

差し替えることを決意しました。

変色した歯ぐきは歯科医院に相談して、治療をしてもらいましたが、

それからは歯の変色で悩まされることは無くなりました。

もし、どちらにしようか悩んでいる人がいれば、

私はセラミックの差し歯を絶対におすすめします。

 

私は保険適用の金属を一緒に使っている差し歯を使用していました。

金属を併用しているため、汚れや歯垢が付着しやすいので、

どんなに歯磨きに気を配っていても、口臭が気になって仕方ありませんでした。

接客業をしているため、歯の変色や口臭には特に気を付けなければなりません。

そこで、全てを陶器で作っているセラミックの差し歯に変えることを決意しました。

仮歯の状態のときは取れたりしないか…と心配したりもしましたが、

差し歯に変えてしばらくすると、子どもから

「最近口臭が気にならないね!」と言ってもらい、

非常に嬉しくてたまりませんでした。

今では自信をもって仕事に集中することができています。

 

と、このようにセラミックの差し歯にかえて良かった!という体験談は

多くあるものの、やっぱり保険適用の差し歯にしたら良かった…という声を

探すことができませんでした。

精神的な安心感がある、という人が多く

値段以上の満足感を得ることができます。

最後に

私も今は保険適用の差し歯を何本か使用しており、

適用外の差し歯を使用してはいません。

しかし、後々にトラブルが多く起こるということは初耳でした。

子育てが落ち着いたり、少しでも自分の時間が作れるようになったら、

セラミックの差し歯も前向きに検討したいと思っております。

今、どちらにしようか悩んでいらっしゃる方にとって、

少しでも参考になりましたら、幸いです。

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