知っていますか?恥をかかない常識とマナー【お金の入れ方編】

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お金の入れ方に、様々な決まりがあることは、皆様もご存知だと思います。

しかし、「何をどうしたらいいんだろう…」と悩んでいませんか?

若いうちは「わからなかった」で、許されることでも、

ある程度の年齢に達して、社会に馴染んでくると、そうも言ってはいられません。

また、お財布にお金を入れるときに、

向きや入れ方が気になったことはありませんか?

正しいお金の入れ方やお財布の置き場所など、

お金に関する豆知識を解説していきます!

ぜひ、この機会に「お金の作法」を一緒に学んでいきましょう!

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お祝い、法事などそれぞれお金の入れ方には作法があります

お祝い事や法事では、お金を入れる袋が違いますよね。

お祝い事は「ご祝儀袋」、法事は「香典袋」となります。

同様にお金の入れ方にも、違いがきちんとあります。

基本をしっかり押さえて、ワンランクアップのマナーを習得しましょう!

まずは、「ご祝儀袋」に関するマナーから解説していきます。

ご祝儀は、新しい門出をお祝いしたい!という意味が含まれています。

ですので、新札を準備することが大切です。

<まず用意していただきたいもの>

・ご祝儀袋(水引にも意味があります。詳しくは下記へ)

・新札

・筆ペン、または万年筆

・袱紗

 

『水引について』

水引とは、金封についている飾り紐のことです。

色や本数、結び方にもそれぞれ意味を持っています。

相手方に失礼になってしまうことがあります。

用途と作法を間違わないようにしましょう。

水引の色について

ご祝儀袋の水引には、「赤白」、「金銀」、「赤金」が使われることが多いです。

用途によって、使い分けましょう。

 

お見舞いには、なるべく地味な色が使われている金封を使用しましょう。

お見舞い用として赤い線が入った金封が市販されていますので、

そちらを使用することをおすすめします。

災害に遭われた方には、水引の無い白封筒でお渡しするようにしてください。

出産祝いやご婚礼の場合は、専用の金封が市販されています。

そういったものを使用するようにしましょう。

紐の本数

基本は5本です。

3本の場合や赤線1本だけを印刷したものは、

粗品にしようされることが多いです。

婚礼に関わる場合は、10本となります。

夫婦や両家を現すため、いわれています。

結び方

水引の結び方にも意味があります。

①蝶結び…「何度あっても喜ばしい」という意味が込められています。

一般的なご祝儀やご挨拶、お礼、慶事に使います。

②結び切り・真結び…「繰り返し行われることを望まない」、「今回一度きり」

という意味がこめられています。

一度結ぶと、解くのが大変な結び方になります。

ですので、ご婚礼に使用するのは失礼に当たってしまいます。

ご婚礼の場合は、③の鮑結びになります。

③鮑(あわじ)結び…②の結び方と同じで解くのが難しい結び方です。

しかし違うのは輪の部分が鮑(あわじ)を表し、両端を

持って引っ張るとさらに強く結びつくことから、

「末永く付き合う」という意味も込められています。

以上が、水引についての簡単な説明になります。

金封を準備する際に参考にしてみてくださいね。

 

『ご祝儀袋を使用する際のマナーについて』

ご祝儀袋の使い方にもマナーがあります。

しっかり守っていきましょう!

ご祝儀袋の中袋みについて

ご祝儀袋を開き、中袋を取り出します。

お札の表側が中袋の表側になるように入れましょう。

そして、人物が上になるように入れるのを忘れないようにしてください。

中袋の表側中央にご祝儀額(金壱萬円)と記入します。

数字は例のように、壱・弐・参の漢字を使用します。

裏面左下に自分の氏名、住所、忘れがちですが郵便番号もしっかり記入します。

外包みの包み方

開いたご祝儀袋に中袋を戻します。

包み方にも順序がありますので、しっかりチェックしていきましょう。

①開いたご祝儀袋の真ん中あたりに中袋の裏側が上に向くように戻します。

金額は下にして、見えないようにしましょう。

②外袋の左側を真ん中に折り、次に右側を真ん中に折ります。

③上側を真ん中に折り、次に下側を折ります。

必ず、下の折り返しが上になるようにしてください。

これが逆になると「弔事」の折り方になってしまうので、

この点は、気を付けるようにしてください!

袱紗を用意しましょう

ご祝儀袋が汚れたりしないように、当日は袱紗に包んで持っていくのがマナーです。

袱紗の準備が間に合わなかった場合などは、小さめのハンカチに包んでも良いです。

 

以上が「ご祝儀袋」のマナーになります。

知っておくと、礼儀作法が身についていると認識していただけますよ!

 

次に法事で使用する「香典袋」に関するマナーを解説していきます。

急なことではありますが、失礼になってしまわないように、

葬儀の日時などは事前に確認しておきましょう。

 

<まず用意していただきたいもの>

・香典袋

水引の色は黒白、または白銀が主流です。

水引の本数は2本、4本、6本と偶数になります。

・香典(お金)

この場合に準備しなければならないお金は、新札ではいけません。

どうしても新札しか準備できなかった場合は、

一度2つに折ることで折り目をつけておくようにしましょう。

逆に汚れすぎているお札や破れているものは、失礼になってしまうので、

無難なものを選ぶようにしてください。

・筆ペン(薄墨のもの)

弔事用の筆ペンは薄墨のものになります。

市販もされていますので、そちらを利用するようにしてください。

・袱紗

『香典袋を使用する際のマナーについて』

香典袋にもマナーがあります。

ご祝儀袋とは異なりますので、きちんと確認しておきましょう。

 

香典袋の中袋について

香典袋を開き、中袋を取り出します。

お札は顔が表にならないように裏面が上にくるようにして、中袋に入れます。

この際は、顔の位置をきちんと揃えておくようにしましょう。

中袋の表側中央に香典額を記入します。金額の記入の方法は、

ご祝儀袋と同じです。

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裏面左下に、自分の氏名、住所、忘れがちな郵便番号も記入しましょう。

 

外包みの包み方

開いた香典袋に中袋を戻します。

ご祝儀袋と同様に外袋の包み方にも順序があります。

①開いた香典袋の真ん中あたりに中袋の裏側が上に向くように戻します。

金額は見えないようにしましょう。

②左、右の順で包みをかぶせ、下、上の順で包み終わりです。

上が被さるように包むのが、香典袋のマナーです。

 

袱紗を用意しましょう

ご香典が汚れてしまわないように、当日は袱紗に入れて持ち歩くのがマナーです。

できるだけ、地味なものを準備するようにしましょう。

無ければ小さなハンカチでも大丈夫ですが、

こちらにしても地味なものにしましょう。

 

以上が香典袋のマナーになります。

決して失礼があってはいけない場です。

マナーと作法には気を付けていくようにしましょう!

マスターしてしまうまでは大変かもしれませんが、

徐々に覚えていけば大丈夫です。

人生の門出をお祝いするものであったり、

故人へのお悔やみの気持ちをお伝えするものになります。

失礼のないようにしなければ、と思うことで、

マナーは身についていくと思います。

私も初耳なことがたくさんありました。

これから、更に勉強していきたいと思います。

 

お金の向きや入れ方は知ると納得。一般常識、礼儀と作法

お財布を新調した際に古いお財布からお金を入れ替えるとき、

「入れ方や向きはどうしたら良いのだろう?」と考えたことがあります。

そして「使い終わった財布はそのまま捨てて良いのかな?」とも考えました。

「お金には入れる向きや作法がある、また使い終わった財布の処分の仕方がある」

と聞いたことがあったからです。

でも結局はわからずに、そのまま放置してしまっていました。

私のように考えた方は他にもいるのではないのでしょうか?

せっかくの機会ですので、

お財布とお金に関する豆知識をいろいろ調べてみました!

毎日お世話になるお財布お金です。私と一緒にしっかり、学んでいきましょう。

 

まず、お財布そのものについて解説していきます。

お財布は、自分自身で使っているお金の「入口であり出口である」といえます。

自分自身が今、お金に対して持っている意識が一番に表現される存在です。

たまにビニール袋にお金を無造作に入れている人を見かけますが、

お金に対して、その程度の意識しか持っていない、ということがいえます。

お金にとって、お財布は「家」のようなものです。

「居心地の良い空間にしておくことで、お金は帰ってくる」といわれています。

ですので、お財布はいつもキレイに保って、

いつでもお金が帰ってくることができる環境を、作っておきましょう。

ならば、お金が帰ってくるようなお財布はどのようなものになるのでしょうか?

「お金が貯まる!お財布の活用方法」をご紹介いたします。

①お札はいつも上向きに揃えていれておくこと。

お金はエネルギーを持っており、流れがあります。

お札の向きを上向きに揃えていれておくことは、

お金から出るエネルギーを整えてお金の流れに勢いをつけることができます。

「全てのエネルギーは出るのが先、受け取るのは後」といわれています。

そのため、出ていくエネルギーに勢いをつければ、

後から勢いよく帰ってくるでしょう。

②ポイントカードや診察券は別のカードケースに保管すること。

お財布に保管して良いものは、お金です。

そしてお金の代わりを務めることのできるのは、「キャッシュカード」、

「クレジットカード」、「プリペイドカード」のみです。

それ以外のポイントカードや会員カード、診察券はお金とは関係がありません。

そのため、このようなカードは必ずカードケースやポーチに入れて、

持ち運ぶようにしましょう。

③お財布の中でのお金の定位置を決めておくこと。

お財布の中身はそれぞれの定位置を決めて、

常に整理整頓ができる環境を作っておきましょう。

特に注意していただきたいのは、一万円札を入れる位置です。

一万円札はカード類が直接触れない場所に入れて、

他のお札とも分けて入れることが大切です。

もし診察券やポイントカード、レシートを保管しなければならない場合は、

外側のポケットにまとめて保管されることを、おすすめします。

少し気をかけることで、

お金が貯まりやすいお財布に変身させることができます。

日頃の習慣を見直しつつ、取り組んでみてはいかがでしょうか?

次に使い終わったお財布の処分方法について、解説していきます。

 

まず、お財布の寿命は3年といわれています。

どんなに丁寧に扱っていても、毎日お世話になるお財布です。

目には見えない汚れや傷が付いてしまいます。

その汚れや傷が、お財布の運気を下げてしまうのです。

ですので、3年毎にお財布は交換されるのをおすすめします。

では、使い終わったお財布はどのように処分するのが一番良いのでしょうか?

①運気が気になる場合

お金の運気は水の気によって大きく異なってくる、といわれています。

そのため、雨の日を選んで処分しすることをおすすめします。

その際に、ぜひ行っていただきたい作法があります。

お財布をそのままむき出しにして捨てるのではなく、

白い紙で包み外からは見えないようにする、

もしくは白い紙袋に入れて処分していただきたいのです。

上記のようにすることで、悪い金運を断ち切ってくれる、といわれています。

また、「金」の方位とされている西、

または北西の場所にあたる場所へ処分するのもおすすめです。

②家で保管する。

どうしても愛着が湧いてしまったお財布を無理に処分することはありません。

その際は家の中(中心となる場所)に保管されることが良いといわれています。

③お寺や神社へお願いする。

自分で処分することも保管することもためらってしまう、という場合は

お寺や神社で縁起物と一緒に納めさせてもらいましょう。

 

最後に

お金は自分で使うのはもちろん、

お世話になっている方や仲の良い方へお渡しする機会がたくさんあります。

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、

礼儀を重んじることは人間関係を築いていく上で、非常に大切なことです。

ぜひ、生活の中で実践されることをおすすめします。

また、「お財布はお金の家」ということを意識してお財布を使ってみてください。

きっと、今以上にお財布に対する愛着が湧いてきますよ♡

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