インフルエンザ予防には免疫力!腸の体質改善にいい乳酸菌は?

キムチ インフルエンザ
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インフルエンザ予防は大きく分けるとふたつあります。
ウイルスを体内に侵入させない」か
ウイルスが侵入しても感染しない体質作り
ひとつ目は、マスクや手洗いうがい。
今回は、二つ目の「体質づくり」のやり方を
具体的にご紹介します。

今回の内容は、以下の本を参考にしています。

「一生インフルエンザにかからない体質の作り方」
フォレスト出版 医学博士 村上一裕 著

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インフルエンザ予防に免疫力アップ

インフルエンザにかからない体質というのは、
体内で免疫システムがしっかりと働いている状態です。

この状態になっていると万が一ウイルスが侵入しても、
対抗することができます。

免疫獲得のためにワクチン接種が一般的ですね。

このほかに、免疫システムが体内で活発に動いている
必要があります。

免疫力アップに大事なポイントは3つ。
・腸のコンディションを整える
・免疫力アップひ必要な栄養素を摂る
・最新医学による方法

この記事では、ひとつ目の「腸」について
まとめます。

腸内環境の体質改善が大事な理由とは?

「腸内環境」が免疫力アップに重要な理由は、
免疫システムの6~7割が腸周辺に
集中しているからです。

別名「幸せホルモン」と言われるセロトニンも
9割以上が腸で作られていることも有名ですね。

心の健康も腸内環境が大事!

そして、インフルエンザを含め、病気に
かからない体質作りにも腸が大事!


腸内環境を整える2つの方法

腸の状態を簡単に整えて免疫力をアップさせる
方法ふたつをご紹介。

添加物や抗生物質を避ける

バクテリアなど細菌の繁殖を防いでくれて
便利な添加物。
腸内環境を整えるためにはできるだけ避けましょう。

どうしてかというと、腸内の細菌の集まりである
フローラ(※1)中の善玉菌も殺してしまうからです。

善玉菌が少なくなると、悪玉菌が優勢になってしまい、
腸内環境が悪化します。

(※1)フローラ=腸内細菌叢:読み方は、「ちょうないさいきんそう」

抗生物質も同じ理由で腸内環境を悪化させる要因に。
抗生物質は、風邪薬に含まれています。
また、養殖の魚(マグロやハマチ)、養豚や養鶏、牛にも
感染症予防の目的で抗生物質が与えられていることがあります。

免疫力アップに乳酸菌を含む食品を

乳酸菌とその働きを助けるオリゴ糖ラクトフェリン
含む食品を多く摂取しましょう。

たくさんの種類の商品がでていますね。
カスピ海ヨーグルトやケフィア、
植物性の乳酸菌なども出ています。

その中でどれがいちばんいいのかは、
「わからない」んです。

それは、ひとりひとりの腸に住み着いている乳酸菌は
違うため、各自の持つ菌と相性のいいものがあるからです。

もしある種類の乳酸菌を試してみて、すぐに下痢をするなどの
症状が現れた場合には、別の商品を試してみましょう。

ちなみに日本人は、植物性の乳酸菌がいいと言う主張もあります。
植物性乳酸菌は、キムチやぬか漬け、味噌など、
植物発酵食品に含まれています。

これと、大豆オリゴ糖を多く含む豆腐と食べると相性もばっちりです。

植物性乳酸菌は体内に3日から4日間は体内にとどまるため、
食べ方としては、「少量を毎日少しずつ食べる」ことが
ポイントです。

まとめ

添加物は完全に入っていないものだけを食べることは
難しいかもしれません。
免疫力をアップさせ、インフルエンザになりにくい体質を
獲得するためにできる限り避けるようにしましょう。

腸内環境向上のための乳酸菌も毎日こまめに☆

これらは、風邪予防にも効果がありますし、
万が一感染した場合にも治りが早くなりますよ。

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