疲労感で朝起きれない原因と対策の食事と疲労回復方法は?

疲れが取れない 健康
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1日仕事して帰宅した時に「疲れた~!」というのは仕方がないかなと思うのです。でも、朝起きたばかりなのに疲労感たっぷりで朝起きれない。体が重たい状態でまた仕事に出かけるという悪循環に。

こうなってしまう原因と疲れがとれないときに摂るといい食事、疲労回復方法にはどんなものがあるでしょう。

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疲労感で朝起きれないときの疲れの原因は?

原因は大きくふたつにわけられます。残業続きで疲労感が溜まっている「肉体的な疲労」と「心の疲れ」。まず考えられるのはこのふたつです。

私の場合だと、残業で夜遅くなり夜ご飯を食べる時間も遅くなるそして睡眠時間が減ったときに肉体の疲労が溜まって心の疲れもやってきます。気持ちが疲れ切っていると体にも影響があるんですよね。

この場合だと「残業」と「仕事のプレッシャー」が原因なのでそれをポイッと放棄できればいいのですが、そういうわけにも行かないので、日ごろの食事とリラックスで体と心をリフレッシュさせています。

疲れがとれないときの食事

まずは食事です。疲労回復に効果があると言われているメジャーどころから試してみましょう。ちなみに、栄養ドリンクは一時的なので私は飲まないようにしています。身体の疲労回復効果有名どころだと、お酢やレモンでクエン酸を摂りましょう。私の場合には疲れるとグレープフルーツジュースが無性に飲みたくなります。柑橘系のレモンやグレープフルーツ、イチゴなどにたくさん含まれているんですよね。クエン酸。

あとは梅干し。疲労回復にはこれがいちばんと言う人もいます。いろんな有機酸のバランスがいいのが梅干しで、そのまま食べるのが酸っぱすぎると感じるようでしたら塩おにぎりなんていかがでしょうか。少し話はそれますが、コンビニおにぎりよりも家でご飯を炊いて作ったおにぎりの方が美味しく感じるのは気のせいではないはず。

疲労回復成分と言ったらもうひとつはビタミンB1。こちらもエネルギーを作るときに必要な栄養分です。多く含む食品としては、大豆や豚肉。私の場合には昼に冷奴を食べて夜は豚肉を食べます。豚肉の生姜焼きをまさに今日食べました。夏はウナギもいいですね。

心の疲れには、ビタミンB、ビタミンCとカルシウムです。これらは、ストレスがかかったときに体を守るために必要な栄養素。積極的に摂りましょう。ビタミン類を多く含むのは、柑橘系の果物や豚肉、カツオなど。カルシウムは乳製品やほうれん草、納豆などに含まれています。

また、ストレスによってタンパク質を消耗してしまうのだそう。それを補うために肉や卵を多く摂ってみましょう。胃がもたれない程度の量にすることも大事ですよ。ちなみに、クエン酸は肉の消化を促してくれるので一緒に摂ると一石二鳥です。

夜じっくり眠ることができるための食事としてポイントのひとつがトリプトファン。寝る前にホットミルクで一息つくと、身体も暖まってぐっすり眠れます。消化に良い食事も意識しましょうね。胃の中に常に食べ物があるとそちらにエネルギーを使ってしまい、疲労感が取れにくくなってしまいます。

食品だと毎回たべものに気をつかうのが大変と言う場合にはマルチビタミン系のサプリもうまく取りいれるのもありだと思います。


疲労回復方法その他のおすすめ

食べ物以外で私が効果があったのものをいくつかご紹介します。

30秒疲労回復ストレッチの方法

私は、職場の椅子に座ったままでストレッチしています。座ったままでもできますが、できれば立ってやる方が気持ちがいいです。職場に自販機などが置いてある休憩スペースがあればそちらでどうぞ。ずっと座っていると体が凝り固まってしまいますからね。

ポイントは、肩甲骨周辺のコリをほぐすこと。ひとつ目は、両肩をグリグリと回します。これを10秒間。つぎに、頭の後ろに手をやって、そのまま肘を曲げてもう一方の手で押さえます。右と左それぞれ10秒間ずつ。合計で30秒でできます。これだけでも大分楽になります。もっと簡単に、肩を上下に動かすだけでも大分リラックスできたりします。私の場合これをやると血流がよくなって、凝り固まった体が軽くなります。

家に帰った後には、ぬるめのお風呂にじっくりと浸かるのもあり。普段はシャワーで済ませている場合でも、疲れている時の週末に銭湯や温泉でじっくり浸かるのもいいでしょう。リラックスできます。

あとは、昼間に明るい太陽の光を浴びることで夜じっくり眠ることができます。疲れている時こそアクティブに!が効果的な場合も。平日の疲れで土日はじっくり休みたい!引きこもりたい!と思うのですが、寝すぎてかえって疲れがたまった経験が私にも何度もあります^^;

夜は反対に、照明が明るすぎないように工夫しましょう。最近のLEDのシーリング照明だと色や明るさを変えることができるものも多いです。夜寝る前は、暖色系の暖かみのあるちょっと明るさをおさえた照明にしてみましょう。

かえって疲れが取りにくくなる食べ物も。。

心も体もリラックスして栄養を取る方法は本当にひとそれぞれ。甘いものでストレス解消するという人も多いです。私もついつい甘いものに手を伸ばしてしまうのですが、取りすぎるとストレスにも健康にもよくありません。チョコレートや飴を袋買いして一袋一気に食べるとかやめましょう。(私も、やめます。。)

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