二日酔い筋肉痛の対処方法 食べ物と飲み物のおすすめは?

二日酔い 二日酔い対策(体験談)
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昨日の夜は飲みすぎた!と思って翌朝起きてみると筋肉痛ということはありませんか??私はよくあります^^;
そんなときの対処方法としておすすめの食べ物や飲み物をご紹介します。




二日酔い筋肉痛の対処方法

二日酔いで筋肉痛になる原因についてはこちらの記事で以前紹介していますので「どうして筋肉痛になるのか」に興味のある方はこちらも合わせてどうぞ。
https://aznjf.net/273.html

理由はどうでもいいからとにかく早く回復する方法を知りたい!という方はこの記事で対処する方法をご紹介していきます。ポイントは以下の3点です。

・タンパク質の消費
・ビタミン不足
・体内の水分不足
ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

二日酔い対処にはこの食べ物!

タンパク質をたくさん摂る

二日酔いの状態では、タンパク質(アミノ酸)をたくさん消費するのでその分を補いましょう。アルコールを飲むときには肉類を上手に摂取しましょう。チーズや卵類もいいですね。「そんなにガッツリとは食べられない。」という場合には、豆腐や納豆もタンパク質豊富な食べ物です。二日酔いの翌日にはあさりやしじみの味噌汁というのもバッチリ。必須アミノ酸がたっぷりと含まれています。味噌汁だと二日酔いの日でも飲みやすいですしね。

ビタミン不足を補う

タンパク質が体の中で上手く活用されるためにはビタミン類が大事になります。
飲みやすくておすすめなのが、緑茶です。「二日酔いにはお茶がいい」とおばあちゃんから教えてもらったのも理にかなっているようです。ビタミンたっぷりです。
また、ミカン、大根やしいたけ、カツオの魚、チーズやニンニクもビタミン豊富です。
果物類はビタミン豊富なので季節によってはリンゴや柿、レモンもいいですね。




二日酔い対処にいい飲み物は?

水分補給も大事です!

さきほどもご紹介したとおり、

緑茶はビタミンたっぷりでおすすめです。

 

ビタミンだけではなく、カフェインも含まれているのも二日酔い解消に一役買ってくれます。

目を醒ましてくれるのと、利尿作用があるので有害物質を出すのを手助けしてくれます。

熱めの緑茶を飲んでほっと一息入れることで気持ち的にも楽になるのは私だけではないはず^^おすすめです。

 

続いて、スポーツドリンクもおすすめです。

気軽に自動販売機やコンビニでも買うことができるのも◎。

カリウムやナトリウムといったミネラル不足にも陥りやすいので、それらを含む電解質のスポーツドリンクは体に吸収されやすくてgoodです。所さんがCMをやっている(やっていた!?)

 

大塚製薬のOS-1という「経口補水液」もおすすめ。

二日酔いで脱し症状になったときに不足しがちなナトリウムとカリウムを多く含みます。

そういえば、アミノ酸を摂取できる「食べ物」としてご紹介した蜆の味噌汁、

あさりの味噌汁だったら水分補給にもなりますね。

ブランデー

大衆居酒屋

 

二日酔いに効くと噂になっていることを試してみた(体験談1)

まず、二日酔いに効くと聞いたことは片っ端から試してみました。

グレープフルーツがアルコールの分解を助けると聞き、

必ず間でグレープフルーツジュースを飲むことを試しました。

が、いまいちジュースだけでは効果が実感できないため、

2件目以降はグレープフルーツのカクテルをメインにしてみました。

幸いグレープフルーツは好きなので抵抗は無かったのですが、

結局飲み過ぎていつもと変わらず二日酔いでした。

 

他にも、

・炭水化物はアルコール分解を助けるから締めに炭水化物を絶対食べる

・気分が悪くなったらソルマックを飲むとスッキリする

・飲み会前に必ずウコンの力を飲んでいく

知り合いに聞いたことは片っ端から実践しました。

・酔いすぎる前にいっその事吐いてしまうなどという行為に走ったことも…。

 

いろいろ試した結果、今までやってきたことを組み合わせて二日酔い対策をするようになりました。

 

まず、定番ですが飲む前にウコンの力、私はドリンクタイプを必ず飲みます。

そして飲みに行ったらまずはお酒の飲む順番を大体決めています。

まずは居酒屋でビール、次に日本酒もしくはワインを飲みます。

その日の気分もありますし、最初の飲む酒は何でもいいです。

 

居酒屋では必ず締めに炭水化物を少しは食べます。

 

2件目以降にバーなどに行きますが、そこでは大体焼酎かウィスキーのどちらかです。

最初は好きなようにロックでも飲みます、強くないので1杯程度ですが。

 

大分回ってきたなと思ったら薄めの水割りにします。

だらだら飲み続けますが、マスターにお願いして少しずつ薄めの水割りを作ってもらいます。

 

最後のほうは風味だけ入ったほぼ水状態ですが、

そのころにはかなり酔っぱらってるので気になりません。

飲みが終わると帰りにコンビニでおにぎりを一個買って帰ってから食べて寝ます。

これが私の二日酔い対策です。

 

二日酔い対策効果のほどは!?

現在、この方法で効果は上々です。

頭が痛くなったりはしますが、翌日使い物にならないことはあまりないです。

後半に水を多めにとって薄まるのか、ロックで締めていた頃と比べて症状が段違いに楽です。

 

水分を十分にとっているので、多少二日酔い気味でも、

起きたら熱いシャワーを浴びて軽く運動をして汗を多めに流すと、

昼ご飯前には普通にお腹もすいて快調になります。

 

ベロベロになる前に飲むのをやめるのが一番いいのでしょうが、

何度も二日酔いを繰り返し、自分の体にあった対策がこれになりました。

 

二日酔いを改善するコツは秋の味覚○○!(体験談2)

二日酔いを治すコツですが、何といっても2日酔いは辛いです。

でも、概ね次の日の半日も過ぎたら大体収まるようです。

私の場合はお酒を浴びるように飲んだ後は季節にもよりますが、

甘柿をチョット多めに食べます。

 

二日酔いの時期というか、お酒のシーズンは秋口から冬場にかけてが機会も多くなり、

2日酔いの頻度も多くなります。

この時期には、日本国内では秋の味覚である「カキ」(果物の柿)が出回ります。

 

このカキも干し柿や樽ヌキ(焼酎などで渋をとって甘くする方法)はダメで、

飽くまでも樹になっている状態の甘い甘柿を飲んだ後に、

つまり自宅で食べるのです。

 

カキは先ず、身体を冷やす作用があるといいます。

それに、専門的にも柿の中のカタラーゼやペルオキシダーゼという成分がアルコールの酸味を感知して、

分解する能力が有るとされてえいるのです。

今は、医学的にも証明されているようで、

昔の人もよくお酒の後はよくカキを食べたそうです。

二日酔いにはこんな果物も摂って体調回復!

他にも、レモンやグレープフルーツなどの酸味の強い果物が良いとされています。

 

これはアルコール分を酸化分解させる効果があるとされていて、

酸味の強い果物にその効果があるとされています。

お酒が入りチョット深酒をすると喉が渇きますが、

そうでなくとも意識的に真水をガブ飲みするといいでしょう。

 

水その物は科学的には何の根拠もないですが、

アルコール分を薄めて、何よりもオシッコをしながら少しでもアルコール分を体外に排出するのです。
合せて火照った身体を冷ます効果もあります。

効果は確かにあると思います。

ただ、其のとき飲んだお酒の量や其のときの体調によって若干は異なりますが、

水っぽい甘柿のあの純粋な甘さには確かに効果を実感しています。

二日酔いの酷い症状には深呼吸と梅干しおかゆの朝食コンビも(体験談3)

雑炊

二日酔い後の朝食はやっぱりこれ!

始めの頃は朝の新鮮な空気を出来るだけ吸おうと戸外に出て、深呼吸を繰り返したり全身脱力するといった簡単な対応をしていたのですが、それでも頑固な二日酔いの頭痛を治めるには程遠いもの。一瞬気持ちが落ち着く場面もあり無効では無いのでしょうが、これに加え更に何か対策が必要という感じでした。

そこで注目したのは朝の食事。かつてお腹の調子を崩したり酷い風邪をひいた時には、大抵胃腸に優しいおかゆと梅干しのコンビが大活躍してくれ有難かったもの。
もちろん二日酔でダウン寸前の身体にも効果的と考え、二日酔いが酷く出た朝には朝食はサイドメニューも消化の良いものをごく軽め、そしてメインにおかゆと梅干しを必ず頂く事にしたのです。

二日酔いの朝早起きして朝食をとるようにすると・・

二日酔いで気分が酷く悪い朝はあえて少々早めに起き、

自宅周囲を深呼吸しながらゆったりと散歩して過ごします。

身体全体の力みを無くしリラックスした時点で上記の内容をメインとした軽い朝食を頂き、

しばらく安静にしてみたのです。
すると比較的短時間で酷い頭痛が解消の方向に向かい、

酷い時には吐きそうな程の胃の気持ち悪さもスッと抜けていきました。

 

その後軽くネットで調べてみたところ、

梅干しには飲み過ぎで悪化してしまった肝機能を活性化させてくれる成分が含まれているとの事。

これなら二日酔いに効果があったのも納得でした。

また二日酔いで気持ち悪い最中はどんなに普段は美味しい料理でも味がきつく感じられ中々喉を通らないもの。

そんな時に大変味が薄いおかゆと合わせる事により無理せず口に入れられ、結果スムーズな回復に繋がってくれたのだと感じています。

飲み過ぎて二日酔いになってしまう私がやっていること(体験談4)
バーカウンター

お酒大好き、楽しいこと大好きで、飲み会ないかなーといつも考えている不真面目な専業主婦です。学生時代から結構飲む方で、大学のサークル仲間には「酒仙」と呼ばれていた時期もあったくらいです。
私としてはそんなに大量に飲んでいた記憶はないのですがね。当時は飲んでも次の日が辛いってことはなかったのですが、どうも三十路近くになってから飲みすぎて二日酔いになることがだんだん増えてきて、今は飲み会の次の日は必ず二日酔いになっています。

年のせいで二日酔いかも

これは年齢のせいなのでしょうか。私の場合、とにかく頭が痛くてクラクラしています。それから胃がムカムカします。痛みはありません。食欲もなく、ただ横になっていたい。

横になっていても気持ちが悪い。汚い話で申し訳ありませんがゲップが連発して出ます。吐くのは1回だけ。たいてい飲んで帰宅後すぐです。これまた汚くて申し訳ありません。こんな症状がなんと翌日中ずっと続くのです。

数時間ならまだ私も我慢できるし、家族の理解も得られるかもしれませんが、完全に丸一日が二日酔いで潰れてしまい外出も一切できないので最近は家族に見捨てられています。

アラサーの二日酔い対策!

私だってこんな風になりたくてなっている訳では無く、お酒の席が楽し過ぎて、お酒の誘惑に負けてしまうのです。誘惑には勝てない、ならば二日酔いを軽くするためにできることはないかと考えて最近実践していることがあります。

まず1つ目は、飲み会へ出発する前にアーモンドを20粒位食べること。アーモンドは肝臓の働きを助けるというのをテレビで見てから実践しています。アーモンドはちょっと高いし、消化も悪そうなのですがよく噛んで食べています。

それから飲んだビールと同じ量の水を飲むこと。本来はビールを飲みながら同量の水を飲む方がいいらしいのですが、なかなか実際飲み会の席ではできません。なのでせめてお手洗いに立った時にコップ一杯とか飲んで、あとは帰宅後にマグカップで飲んだビールと同じ杯数の水をガブガブ飲みます。結構お腹もいっぱいでしんどくてこれで吐きそうになりますが、二日酔い軽減の為なら頑張れます。あとはヘパリーゼを飲み会直前にコンビニに寄ってグイッと飲みます。

二日酔い対策実践した感想

さて、それらを実践してみての感想ですが、二日酔い、軽くなった気がします。軽くなったこともあります。特に水は私には結構効果があるように感じます。自宅で飲んでちょっと飲み過ぎたーという時にも水がぶ飲みしたお陰で翌日は朝から普通に体が動かせました。アーモンドはこの間の飲み会前に食べていったら翌日はちょっと体が重いな、程度で収まってくれました。ヘパリーゼは、ずっと以前から飲んでいても二日酔いになっていたので気休めというか、私の体質には二日酔い防止には効果はないようです。でもきっと肝臓の働きを助けてはくれているのでしょう。今後も二日酔いに効くものを色々試していきたいなと思います。

まとめ

二日酔いになってしまった後の対処方法として何を食べたり飲んだりすればいいのかをご紹介しました。

まとめるとこのような感じです。

・タンパク質を消耗するので、高タンパク質の食品を多く摂りましょう。
・ビタミンが不足するので果物やレモン、シイタケといった食品を多く摂りましょう。
・体内の水分やミネラル(カリウムやナトリウム)が不足しがちなので、経口補水液やスポーツドリンクをいつもより多めに摂ることをおすすめします。

食べ物以外では、睡眠を十分に取って体を休めることも大事です。そして、できれば次回からはできるだけ飲み過ぎないようにしたいですね!(自戒を込めて。。)

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