子どもの習い事って何歳から?周りはもう始めてる!?

スポンサードリンク

幼稚園や保育園に通っていると、

気になり始めるのがお子さまの「習い事」では

ないでしょうか?

最近では、おじいちゃんやおばあちゃんがお孫ちゃんのために

習い事のお月謝や準備金を出してくれる場合もあるようですよ。

そこで気になるのが周りの「習い事事情」!

「みんな何歳から始めてる?」、

「何が人気?」や「習い事をさえるうえでの注意点は?」

など、習い事に関しての疑問を徹底解説していきます!

子育て中のママやパパ、またおじいちゃんやおばあちゃんも、

ぜひ参考にされてみてくださいね☆

スポンサードリンク

早い方が有利!?伸ばしたい!子どもの才能!

何を習うにしても、もちろん早い方が有利だといわれています。

子どもは何事も吸収が早く、柔軟性もあります。

さらに大人のように先入観というものがあまり無いため、

何事も素直に受け入れてくれます。

子どもが習い事を後々にプロとして職業にしてほしい!と考えるのなら、

尚更早く習わせる方が良いです。

例えばピアノや声楽などの音楽関係は遅くても2歳までに、

英語や水泳などの運動や技術の必要さが伴うものは、

3歳までに始めた方が良いとされています。

子どもの多彩な才能埋もれさせないためにも、

早くから習い事をさせる方が良いでしょう。

 

焦りは禁物!習い事、まずはよ~く考えてみよう!

では、実際に幼い頃から習い事をしていたという方は大人になった今、

どう考えているのでしょうか?

まずは、「メリット」からご紹介していきます。

 

・ピアノや書道は大人になった今でも、

何かと他人に褒めていただける。

子どものころの練習は大変だったけど、

習わせてくれた親に今では感謝している。

スポンサードリンク

 

・不得意なことがあっても「自分は○○ができるんだ!」という

自信を持つことができていた。

習い事を続けてきたことは、大人になった今でも確かな自信に繋がっています。

 

・水泳とバレエを習っていました。

水泳は学校の授業で役に立つし、バレエはスタイル維持に助かっています。

 

と、大人になってからも習い事をして良かったと思っている、

という意見がありました。

では次に「デメリット」をご紹介します。

 

・毎日習い事に忙しくて友達と遊ぶ時間を持てなかった。

 

・親に言われるまま習い事をたくさんしていたが、

自分でしたい!と思ったわけではないため、

どれも中途半端に終わってしまった。

 

・人見知りな性格のため、どれもストレスになってしまっていた。

でも子どもの頃は親に「辞めたい」の一言が言えなかった。

 

と、実は無理していた…という意見もありました。

できることなら、子ども自身が本当に楽しんで通うことのできる

習い事をさせてあげたいですよね。

子どもが楽しんで通うことができれば、

大人になってものになってはいなくても、

良い思い出として残っていけるかもしれません。

 

最後に

 

上項でも述べたように子どもが習い事に通うためには、

少しでも子どもが楽しんでいる!

という気持ちが重要です。

幼いころはまだ何に興味を持っているのかわからないので、

様々な習い事を体験させてみるのも良いでしょう。

そこで子どもが「これを続けたい!これは辞めたい…」と言った時には、

その気持ちを尊重してあげることをおすすめします。

習い事は親にとっても何をさせるか考えるのもワクワクして

楽しいものですよね。

しかし、子どもにとって何が一番大切か、

子どもには何が向いているのか、一緒に考えてあげることも必要ですね☆

子どもが大人になったときに「習い事をさせてくれてありがとう!」と

言われるような親に私もなりたいです。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました