ゆうめいとのアルバイトをやってみた感想

ゆうめいと 仕事
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ゆうめいと

僕は高校時代まではバイト禁止でした。高校ではバイトの許可が降りずに無断バイトをすると停学か退学の処分を受けてしまうほど厳しかったです。そんな厳しい規則の高校でしたが、唯一学校から認められたバイトがありました。それは郵便局です。

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ゆうメイトの時給と希望した作業

高校時代、冬休み前になると学校が郵便局の求人募集の紙を生徒に配りました。昔はゆうメイトと呼ばれ、今では期間雇用社員と呼ばれる雇用です。

 年末年始に発売されるゲームソフトが欲しかった僕は小遣い稼ぎのためアルバイトに参加しました。

 僕にも予定があったので1日だけアルバイトに行きました。

 確か時給は700円代でした。仕事の内容は主に年賀状の仕分けと配達です。

 僕は配達作業を希望しませんでした。なぜなら配達作業は配達先まで迷わずに送り届けなければなりませんが、当時はスマートフォンがなくて携帯にナビ機能も付いていません。そして何より僕は方向音痴でした。しかも2年前に引っ越してきたばかりのところに住んでいたので近所の土地勘もほとんど無いのです。したがって僕は仕分け作業を希望して、何が何でも配達作業を避けようと思いました。

仕分けの作業をやってみて

 要望は聞き入れてもらえたようで仕分けの作業を引き受けることができました。しかし、仕分けなら楽というわけではありません。 朝一に指定された郵便局に行きました。母が車で送ってくれました。母に「肩の力を抜いて仕事しなよ」とアドバイスをもらいました。まず郵便局にいって待っていたのは自己紹介の挨拶でした。その後タイムカードを押したような気がします(このあたりは少し曖昧にしか覚えていません)。


郵便体操と上司の親切さ

 次に郵便体操という体操が始まりました。この体操は郵便局で行われる体操です。このような体操が有るのは実際に来てみて初めて知りました。そしていよいよ仕事内容の説明が始まりました。

 年賀状一枚一枚に送り手に届きますようにと想いを込めて仕分けているような気分でした。初めての作業でしたのでわからないことだらけでしたが郵便局員の方々が親切に教えてくれました。

 夕方に仕事が終わりました。自分にとって長い1日でした。郵便局員の方に返事が礼儀正しいと褒めてもらいました。嬉しかったです。帰り際にアルバイトの参加者全員にポケットティッシュと新年のカレンダーがプレゼントされました。その郵便局のささやかな気持ちだそうです。

さいごに

 こうしてアルバイトの給料で僕はプレイステーション2を購入することができました。自分が働いて何かを得たという気分で働くことの大事さを学べました。郵便局でバイトができて良かったです。

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