妊娠中気をつけること後期編 食事や早産低体重への対策は?

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先日、両親学級に夫婦で行ってきました。周りは、夫婦で来られている方が多くて、中には妊婦のお母さん(と思われる)と一緒に来ている方もいました。奥さんがか通っている産院では、全3回の両親学級をやっていて、1日目は医師と歯科衛生士の話、2回目は栄養士、3回目は助産師の話です。

今回は、1回目の医師(院長)と歯科衛生士の話でそれぞれ間に10分間の休憩をはさんで1時間程度ずつでした。妊娠中に気をつけることや食事面について、お産のことや生まれた後についても話があり、夫婦で「なるほどなー」と言いつつ聞いてきました。感想も交えつつそのときの話を書いていきます。

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妊娠中気をつけること後期に入ってからは特に

ベテラン院長の話は自身の体験談をもとにしてとても面白かったし頼りになるなーと感じました。話のポイントもわかりやすくって要点は、「余裕が大事!」「安心安全のためにできること」このふたつでした。

余裕が大事!妊娠中に不安や心配事があったら・・・

妊娠中に異常を感じたら、すぐに病院に連絡を取って来てほしいとのことでした。「そんなに気軽には行けない」と思うかもしれないけれど、同じ「少し出血」といっても原因はさまざま。膀胱炎で尿に血液がマジているのかもしれませんし、静脈瘤が破けていることや破水かもしれませんし、もしかしたら痔だったとなるかもしれません。

いろんなケースが考えられるので、事故判断せずに気軽に連絡してほしいとのお話でした。診てもらって原因がわかって問題なければ、それで妊婦さんが安心してもらえればそれでいい。いつでも対応できるようにするためにその産院では24時間体制で医師や看護師がスタンバイしているというお話でした。

余裕を大事にして妊婦さん自身の体をいたわる理由として、赤ちゃんが大事だからという理由に加えて医師が話していたことがありました。それは、産んだら終わりじゃないということ。健康な子供を産んだとして、そこから子育てが始まるし、自分のその後の人生もある。だから体をいたわってと。なるほどなーと思いました。赤ちゃんは、奥さんに守ってもらうとして、旦那の役割は奥さんの体をいたわることなんだなと改めて思いました


早産と赤ちゃんの体重について

赤ちゃんの体重と早産についても話がありました。あまり理解していなかったのですが、「早産」というのは赤ちゃんの体重は関係ないんですね。妊娠37週0日よりも前に産まれることが早産ということを今回の両親学級で理解しました。ちなみに、正期産というのは37週0日から41週6日までの出産のこと。これ以降になると、通っている産院では管理出産とする方針とのこと。

そして、何キロで生まれてきたのかよりも週数が大事ということでした。同じ2500gで生まれてきたといっても、早産と正期産とでは違ってくるとのこと。赤ちゃんが生まれた後に、保育器などを必要とせずに自分で健康に自活して過ごすことができるためには、しっかりと赤ちゃんがお母さんのお腹の中で週数をすごすことが大事なのだそう。これは、繰り返しお話されていました。

帝王切開になるケース

帝王切開になるケースについても話がありました。帝王切開になるケースとして予定していたケースと緊急の場合がある。逆子であったり、前置胎盤、双子のケースや骨盤が狭い場合には帝王切開になることが多いとのこと。

骨盤が狭い場合については、「赤ちゃんが2500gと小さめなのになぜ帝王切開なの?」とご家族から聞かれることも多いようでです。これは、「赤ちゃんの頭の大きさ」と「お母さんの恥骨と仙骨との幅」との兼ね合いなのでいろんなケースがあるそうです。赤ちゃんが小さくてもそれよりお母さんの恥骨と仙骨の幅が狭ければ赤ちゃんが通らないわけなのでどうしようもないし、逆に5000gと大きな赤ちゃんでも大丈夫なこともあるとのこと。ちなみに、肩幅の関節は柔軟に動くので、「頭が通るか」がポイントなのだそう。

妊娠中に気をつけること 食事面

妊娠中にはバランスよく食べて葉酸を摂りましょう、食事面を気をつけようということはよく言われますが、今回は栄養面のお話はあまりありませんでした。2回目に栄養士の方から話があるからだと思いますそれでも、体重増加しすぎないことは大事だというお話がありました。

「食べてすぐに寝るのはよくないよ〜。2〜3時間はカロリー消費してから寝ること!食べてすぐに寝ると体重増加につながります。」そして、旦那の帰りが遅くって奥さんが先に食べられるようであれば、先に食べておく、旦那が美味しそうなものを食べていて気になるようであれば、どこかあっちに行って食べてもらう 笑 という誘惑を遠ざける工夫をしようという話も。

また妊娠高血圧症も多いため、対策として寝る前には少し水を(冷たすぎるのはNG)というアドバイス。我が家では先日ウォーターサーバーが来たばかりで、赤ちゃんが生まれてきてミルクを作るときに使うかなーと思っていたのですが、早くも使う機会が来ました。

両親学級で医師の話を聞いた感想

通っている産院では医師の回は1回目で、週数で言うと、妊娠中期に入るまでに受講することを勧められています。すでに妊娠後期に入ってから参加したのですが、それでも行ってよかったです。出産のイメージをより具体的に持つことができたし、日常でどうやって過ごすのか、奥さんも医師の話は時間があっという間だったと話していました。

知っている知識でも医師からじっくりと話を聞くと納得感がありますし安心できますね。普段の診察時間では時間の都合でじっくり聞けない話を聞けてよかったです。

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